当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億4600万
- 2014年6月30日 -73.32%
- 1億1900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/08 11:50
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が180百万円減少し、利益剰余金が116百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2014/08/08 11:50
当行及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当行グループの平成27年3月期第1四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。2014/08/08 11:50
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、主として有価証券関係収益が減少したことなどから、前年同期比474百万円減少し2,295百万円となりました。一方、経常費用は、与信関連費用や役務取引等費用が増加したことなどから、全体では前年同期比65百万円増加し2,125百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比540百万円減益の170百万円となりました。また、四半期純利益は、前年同期比327百万円減益の119百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が、前年同期比409百万円減少し1,856百万円、セグメント利益は、前年同期比544百万円減少し、153百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前年同期比63百万円減少し471百万円、セグメント利益は、前年同期比4百万円増加し23百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/08 11:50
(注) なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 446 119 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 446 119 普通株式の期中平均株式数 千株 5,558 5,557