四半期報告書-第165期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

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2014/08/08 11:50
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有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の金融経済は、個人消費や住宅投資が、消費税率増税前の駆け込み需要の反動による振れを伴いつつも、雇用・所得環境が改善するもとで底堅く推移し、緩やかな回復が続きました。
長期金利は0.6%前後の低位安定推移となり、日経平均株価は15,000円台を回復する動きとなりました。また、為替は1ドル100円台前半の狭いレンジでの推移となりました。
当地山陰においても、個人消費や住宅投資が、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動を伴いつつも底堅く推移し、雇用・所得にも改善の動きが見られ、景気は、緩やかな回復が続きました。
その結果、当行グループの平成27年3月期第1四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。
当第1四半期連結累計期間の経常収益は、主として有価証券関係収益が減少したことなどから、前年同期比474百万円減少し2,295百万円となりました。一方、経常費用は、与信関連費用や役務取引等費用が増加したことなどから、全体では前年同期比65百万円増加し2,125百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比540百万円減益の170百万円となりました。また、四半期純利益は、前年同期比327百万円減益の119百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が、前年同期比409百万円減少し1,856百万円、セグメント利益は、前年同期比544百万円減少し、153百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は、前年同期比63百万円減少し471百万円、セグメント利益は、前年同期比4百万円増加し23百万円となりました。
一方、当第1四半期連結会計期間末における財政状態については、総資産が前連結会計年度末比8,308百万円減少し、385,813百万円となり、純資産は、前連結会計年度末比685百万円増加し、18,204百万円となりました。
預金は、個人預金が増加しましたが、公金預金が減少したことなどから、全体では前連結会計年度末比9,311百万円減少し、340,167百万円となりました。
貸出金は、中小企業向け貸出が資金需要の低迷などにより減少しましたが、地公体向け貸出が増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比70百万円増加し、248,520百万円となりました。
また、有価証券は、前連結会計年度末比3,036百万円増加し、101,818百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当行及び連結子会社は、海外拠点等を有していないため、国内・海外別収支等にかえて、国内取引を「国内業務部門」・「国際業務部門」に区分して記載しております。
当第1四半期連結累計期間の資金運用収支は、国内業務部門1,308百万円、国際業務部門△0百万円、合計(相殺消去後。以下、同じ。)で1,302百万円となりました。また、役務取引等収支は、国内業務部門29百万円、国際業務部門0百万円となり、合計で29百万円となりました。その他業務収支は、国内業務部門66百万円、国際業務部門0百万円となり、合計で66百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間1,475241,473
当第1四半期連結累計期間1,308△051,302
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間1,6382101,631
当第1四半期連結累計期間1,471121,459
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間16305157
当第1四半期連結累計期間16206156
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間260026
当第1四半期連結累計期間290029
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間15400154
当第1四半期連結累計期間17000170
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間1270127
当第1四半期連結累計期間1400141
その他業務収支前第1四半期連結累計期間2150215
当第1四半期連結累計期間66066
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間2150215
当第1四半期連結累計期間66066
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間
当第1四半期連結累計期間

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
2 相殺消去額は、国内業務部門と国際業務部門の資金貸借の利息及び連結会社間の取引であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間の役務取引等収益は、国内業務部門170百万円、国際業務部門0百万円となり、合計(相殺消去後。以下、同じ。)で170百万円となりました。また、役務取引等費用は、国内業務部門140百万円、国際業務部門0百万円となり、合計で141百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間15400154
当第1四半期連結累計期間17000170
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間4949
当第1四半期連結累計期間4848
うち為替業務前第1四半期連結累計期間380038
当第1四半期連結累計期間380037
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間00
うち代理業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間11
うち保護預り・
貸金庫業務
前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間11
うち保証業務前第1四半期連結累計期間11
当第1四半期連結累計期間22
うち投資信託
窓販業務
前第1四半期連結累計期間2727
当第1四半期連結累計期間2626
うち保険窓販業務前第1四半期連結累計期間3232
当第1四半期連結累計期間5252
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間1270127
当第1四半期連結累計期間1400141
うち為替業務前第1四半期連結累計期間10010
当第1四半期連結累計期間10010

(注) 1 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
2 相殺消去額は、連結会社間の取引であります。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間333,006207332,799
当第1四半期連結会計期間340,386218340,167
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間105,79143105,747
当第1四半期連結会計期間111,21356111,156
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間226,235164226,071
当第1四半期連結会計期間227,066162226,904
うちその他前第1四半期連結会計期間979979
当第1四半期連結会計期間2,1062,106
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間333,006207332,799
当第1四半期連結会計期間340,386218340,167

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
4 相殺消去額は連結会社間の取引であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内 (除く特別国際金融取引勘定分)238,511100.00248,520100.00
製造業11,2554.7211,1244.48
農業,林業2380.102680.11
漁業1990.08650.03
鉱業,採石業,砂利採取業6840.296800.27
建設業14,7896.2012,9915.23
電気・ガス・熱供給・水道業1440.066610.27
情報通信業2730.113740.15
運輸業,郵便業3,0621.282,9091.17
卸売業,小売業17,4637.3217,6807.11
金融業,保険業21,3388.9522,7829.17
不動産業,物品賃貸業29,54112.3929,75111.97
学術研究,専門・技術サービス業1,5730.662,6751.08
宿泊業2,8331.192,7681.11
飲食業2,9021.222,6091.05
生活関連サービス業,娯楽業3,9421.654,1301.66
教育,学習支援業1,0640.451,1000.44
医療・福祉10,9304.5811,4334.60
その他のサービス8,1323.417,2322.91
地方公共団体26,64111.1731,82312.81
その他81,49834.1785,45534.38
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計238,511248,520

(注) 1 国内とは、当行及び連結子会社であります。
2 当行及び連結子会社は海外に拠点等を有していないため、「海外」は該当ありません。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題、研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。また、研究開発活動については該当事項はありません。

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