有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,519百万円は、セグメント間取引消去額△2,632百万円、退職給付に係る資産の調整額55百万円、持分法適用会社への投資額57百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,103百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円、資金運用収益の調整額△14百万円、資金調達費用の調整額△11百万円、税金費用の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。また、持分法適用会社への投資額の調整額57百万円は、持分法による調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/29 10:36 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。2017/11/29 10:36 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用は、与信関連費用や営業経費が増加したことなどから、全体では前年同期比806百万円増加し4,868百万円となりました。2017/11/29 10:36
この結果、経常利益は前年同期比702百万円減少の388百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比542百万円減少の245百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益は、前年同期比100百万円減少し3,873百万円、セグメント利益は前年同期比695百万円減少し338百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比219百万円増加し1,447百万円、セグメント利益は前年同期比7百万円減少し57百万円となり、「その他」の経常収益、セグメント利益は、持分法による投資利益が前年同期並の0百万円となりました。