繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 8000万
- 2021年3月31日 -41.25%
- 4700万
個別
- 2020年3月31日
- 2500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 年金資産の時価が下落した場合や、年金資産の運用利回りが低下した場合、又は予測給付債務を計算する前提となる保険数理上の前提・仮定に変更があった場合には、損失が発生する可能性があります。また、年金制度の変更により、未認識の過去勤務費用が発生する可能性や、金利環境の変動、その他の要因により、年金の未積立債務及び年間積立額にマイナスの影響を与える可能性があります。2021/11/25 14:50
(8) 繰延税金資産に関するリスク
繰延税金資産の計算は、将来に関する様々な予測や仮定に基づいており、実際の結果が、この予測や仮定とは異なる可能性があります。将来の課税所得の予測に基づいて、繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断した場合や、法改正により税率が変更となる場合、繰延税金資産は減額され、その結果、経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/11/25 14:50
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸出金償却損金不算入額 606 百万円 605 百万円 繰延税金負債合計 △40 △185 繰延税金資産(負債)の純額 25 百万円 △67 百万円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/11/25 14:50
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1) 評価性引当額が977百万円減少しております。この増加の主な内容は、有価証券評価差額金が全体で益となったことや、貸倒引当金に係る一時差異の減少などによるものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金算入限度超過額 682 百万円 634 百万円 繰延税金負債合計 △41 △238 繰延税金資産(負債)の純額 80 百万円 △72 百万円 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/11/25 14:50
(1)当事業年度に係る財務諸表に計上した額