有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2021/11/26 11:52
- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 「銀行業」は、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務等を行っております。「リース業」は、事業向け金融サービスの一環としてリース業務を行っております。2021/11/26 11:52
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,025百万円は、セグメント間取引消去額△3,235百万円、退職給付に係る資産の調整額147百万円、持分法適用会社への投資額62百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,678百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△2百万円、資金運用収益の調整額△13百万円、資金調達費用の調整額△7百万円、税金費用の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。また、持分法適用会社への投資額の調整額62百万円は、持分法による調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/11/26 11:52 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/11/26 11:52
特定の顧客に対する経常収益で中間連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #5 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/11/26 11:52
(注)上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。(単位:百万円) 当中間会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 経常収益 3,033 うち役務取引等収益 434 その他 18 うちその他経常収益 86 不動産賃貸業務 20 - #6 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/11/26 11:52
(注)役務取引等収益は銀行業から、その他経常収益のリース業務はリース業から、不動産賃貸業務は銀行業から、その他は銀行業、リース業及びクレジットカード業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」及び企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づく収益も含んでおります。(単位:百万円) 当中間連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 経常収益 3,925 うち役務取引等収益 433 その他 18 うちその他経常収益 991 リース業務 910 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。2021/11/26 11:52 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が中間連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/26 11:52 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の連結経営成績と増減要因は以下のとおりです。2021/11/26 11:52
経常収益は、国債等債券売却益が減少しましたが、貸出金残高の増加により貸出金利息が増加したことや、SBIグループとの連携効果により有価証券利息配当金や役務取引等収益が増加したことなどから、全体では前年同期比61百万円増加し3,925百万円となりました。
一方、経常費用は与信関連費用が減少しましたが、預金残高の増加により預金利息が増加したことや営業経費が増加したことなどから、全体では前年同期比15百万円増加し3,526百万円となりました。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2021/11/26 11:52