有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※2 その他経常収益には、次のものを含んでおります。2022/02/04 16:23
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/04 16:23
1 報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と四半期連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 セグメント利益の調整額△7百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/04 16:23 - #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2022/02/04 16:23
(注) 役務取引等収益は銀行業から、その他経常収益のリース業務はリース業から、不動産賃貸業務は銀行業から、その他は銀行業、リース業及びクレジットカード業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」及び企業会計基準第13号「リース会計基準」に基づく収益も含んでおります。(単位:百万円) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 経常収益 6,069 うち役務取引等収益 680 その他 42 うちその他経常収益 1,478 リース業務 1,382 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢の下、当行グループの2022年3月期第3四半期連結累計期間における業績は、次のとおりになりました。2022/02/04 16:23
当第3四半期連結累計期間の経常収益は、貸出金残高の増加により貸出金利息が増加したことや、SBIグループとの連携効果により有価証券利息配当金や役務取引等収益が増加したことなどから、全体では前年同期比407百万円増加し6,069百万円となりました。一方、経常費用は与信関連費用が増加したことなどから、全体では前年同期比490百万円増加し5,887百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比83百万円減少し181百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比141百万円減少し144百万円となりました。
セグメントごとの損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が前年同期比422百万円増加し4,708百万円、セグメント利益は前年同期比49百万円減少し165百万円となりました。また、「リース業」の経常収益は前年同期比14百万円減少し1,407百万円、セグメント利益は前年同期比33百万円減少し22百万円となりました。