- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 2,089 | 4,371 | 6,603 | 9,203 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 125 | 378 | 613 | 531 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2024/06/27 10:50- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※2 その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2024/06/27 10:50- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、内国為替業務等を行っております。「リース業」は、事業向け金融サービスの一環としてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。
2024/06/27 10:50- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△3,125百万円は、セグメント間取引消去額△3,465百万円、退職給付に係る資産の調整額278百万円、持分法適用会社への投資額62百万円であります。
(3) セグメント負債の調整額△2,867百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△1百万円、資金運用収益の調整額△19百万円、資金調達費用の調整額△15百万円、税金費用の調整額0百万円は、セグメント間取引消去であります。また、持分法適用会社への投資額の調整額62百万円は、持分法による調整額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/27 10:50 - #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/06/27 10:50- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | (単位:百万円) |
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 経常収益 | 6,203 | 7,154 |
| うち役務取引等収益 | 1,008 | 1,291 |
(注)上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益を含んでおります。
2024/06/27 10:50- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| | (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 経常収益 | 8,075 | 9,203 |
| うち役務取引等収益 | 1,007 | 1,290 |
(注)役務取引等収益は銀行業から発生しております。なお、上表には企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。
2024/06/27 10:50- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。2024/06/27 10:50 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/27 10:50 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産につきましては、前期比304億円増加し5,342億円となり、純資産は16億円増加し186億円となりました。
損益状況につきましては、経常収益は、貸出金利息や役務取引等収益が増加したことなどから、全体では前期比1,128百万円増加し9,203百万円となりました。経常費用は、営業経費、預金利息、役務取引等費用及びその他業務費用が増加したことなどから、全体では前期比1,011百万円増加し8,671百万円となりました。この結果、経常利益は前期比116百万円増加の531百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比1百万円増加の419百万円となりました。
セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」の経常収益は前期比951百万円増加の7,154百万円、セグメント利益は前期比104百万円増加の463百万円となりました。
2024/06/27 10:50- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2024/06/27 10:50- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
賃貸等不動産の状況に関する事項
当行グループは、島根県において本店建物を当行で使用するとともに、一部のフロアを他社に賃貸しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3百万円(賃貸収入はその他経常収益、賃貸費用はその他経常費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4百万円(賃貸収入はその他経常収益、賃貸費用はその他経常費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2024/06/27 10:50- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
経常収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)」に記載しております。
2024/06/27 10:50