(ア) 連結
| <連結ベース> | (単位:百万円) |
| 法人税等調整額 | 85 | 113 | △28 |
| 非支配株主に帰属する当期純利益 | 0 | 0 | 0 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 419 | 1 | 418 |
(注) 連結粗利益=(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(その他業務収益-その他業務費用)
資金利益につきましては、前連結会計年度に比べ229百万円増加の4,808百万円となりました。資金利益増加の主な要因は、預金利息が前連結会計年度に比べ129百万円増加した一方で、貸出金利息が前連結会計年度に比べ318百万円、有価証券利息配当金が前連結会計年度に比べ49百万円増加したことなどによります。貸出金利息の増加は、住宅関連融資が堅調に増加したことで期中平均残高が前連結会計年度に比べ増加したことに加え、本業支援の着実な実践や営業力強化研修の効果などによるものであります。預金利息の増加は、個人向けキャンペーン定期の取組みの強化やスマートフォン支店で実施した高金利のキャンペーン定期等の預入が順調に推移し、期中平均残高が前連結会計年度に比べ増加したことが要因となっております。有価証券利息配当金の増加は、保有債券の利回りが向上したことによる期中収益分配金の増加が要因となっております。