四半期報告書-第74期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
金融商品関係
(金融商品関係)
※企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められる
ものは、次のとおりであります。
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません。
また、四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目については、記載を省
略しております。
前連結会計年度(2020年3月31日)
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
(注) 1 現金預け金の時価の算定方法
預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
2 有価証券の時価の算定方法
株式は取引所における取引価格、債券は業界団体が公表する取引価格等の市場価格、投資信託は公表
されている基準価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しており
ます。
3 貸出金の時価の算定方法
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行
後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としてお
ります。固定金利によるものは、貸出金の種類及び期間、与信管理上の信用リスク区分ごとに、信用リ
スクを反映させて将来キャッシュ・フローを見積もり、無リスク金利で割り引いて時価を算定しており
ます。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳
簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フロー
の現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四
半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額か
ら貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないもの
については、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるた
め、帳簿価額を時価としております。
4 預金の時価の算定方法
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を
時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・
フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用す
る利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似してい
ることから、当該帳簿価額を時価としております。
5 借用金の時価の算定方法
借用金については、約定期間が短期間であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価
額を時価としております
※企業集団の事業の運営において重要なものであり、前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められる
ものは、次のとおりであります。
四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含めておりません。
また、四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)の重要性が乏しい科目については、記載を省
略しております。
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 現金預け金 | 48,558 | 48,558 | ― |
| 有価証券 | 136,776 | 136,776 | ― |
| その他有価証券 | 136,776 | 136,776 | ― |
| 貸出金 | 531,556 | ||
| 貸倒引当金 | △1,799 | ||
| 529,756 | 533,981 | 4,225 | |
| 資産計 | 715,091 | 719,316 | 4,225 |
| 預金 | 691,277 | 691,313 | 35 |
| 負債計 | 691,277 | 691,313 | 35 |
当第3四半期連結会計期間(2020年12月31日)
| 四半期連結貸借対照表 計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 現金預け金 | 131,605 | 131,605 | ─ |
| 有価証券 | 138,169 | 138,169 | ─ |
| その他有価証券 | 138,169 | 138,169 | ─ |
| 貸出金 | 548,195 | ||
| 貸倒引当金 | △1,778 | ||
| 546,416 | 551,206 | 4,789 | |
| 資産計 | 816,191 | 820,981 | 4,789 |
| 預金 | 765,146 | 765,186 | 40 |
| 借用金 | 30,000 | 30,000 | ― |
| 負債計 | 795,146 | 795,186 | 40 |
(注) 1 現金預け金の時価の算定方法
預け金については、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
2 有価証券の時価の算定方法
株式は取引所における取引価格、債券は業界団体が公表する取引価格等の市場価格、投資信託は公表
されている基準価格によっております。
なお、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しており
ます。
3 貸出金の時価の算定方法
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行
後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としてお
ります。固定金利によるものは、貸出金の種類及び期間、与信管理上の信用リスク区分ごとに、信用リ
スクを反映させて将来キャッシュ・フローを見積もり、無リスク金利で割り引いて時価を算定しており
ます。なお、約定期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳
簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フロー
の現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四
半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額か
ら貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないもの
については、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額と近似しているものと想定されるた
め、帳簿価額を時価としております。
4 預金の時価の算定方法
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を
時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・
フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用す
る利率を用いております。なお、預入期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似してい
ることから、当該帳簿価額を時価としております。
5 借用金の時価の算定方法
借用金については、約定期間が短期間であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価
額を時価としております