- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が11百万円減少し、繰越利益剰余金が7百万円増加しております。また、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額が2円17銭増加し、1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微であります。
2014/11/27 16:26- #2 有価証券の評価基準及び評価方法(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券のうち時価のある株式及び受益証券については中間連結決算期末前1ヵ月の市場価格等の平均に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、債券については中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は移動平均法により算定)、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、組込デリバティブを一体処理したことにより損益に反映させた額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
2014/11/27 16:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は、前年同期比1億63百万円減少の14億49百万円となりました。中間純利益は、法人税等合計が減少したことなどにより前年同期比92百万円増加の11億86百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の連結財政状態について、総資産は前連結会計年度末比163億59百万円増加の6,471億42百万円、純資産は前連結会計年度末比17億32百万円増加の369億22百万円となりました。
主要勘定としては、預金は、個人預金及び法人預金が増加したことなどから、前連結会計年度末比156億80百万円増加の6,040億55百万円となりました。
2014/11/27 16:26- #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当中間連結会計期間(平成26年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 35,190 | 36,922 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 21 | 20 |
| (うち少数株主持分) | 百万円 | 21 | 20 |
2 1株当たり中間純利益金額及び算定上の基礎
2014/11/27 16:26