- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、その他有価証券については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、組込デリバティブを一体処理したことにより損益に反映させた額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
2024/11/25 15:54- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上により、経常利益は前年同期比6億47百万円増加の17億1百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期比6億29百万円増加の12億96百万円となりました。
当中間連結会計期間末の連結財政状態について、総資産は前連結会計年度末比136億37百万円減少の7,747億18百万円、純資産は前連結会計年度末比1億77百万円減少の439億43百万円となりました。
主要勘定として、貸出金は地方公共団体向け貸出が減少しましたが、事業性貸出と個人向け貸出が増加したことにより、前連結会計年度末比70億86百万円増加の5,556億6百万円となりました。
2024/11/25 15:54- #3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
有価証券の評価は、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、子会社株式及び関連会社株式については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については移動平均法による原価法により行っております。
なお、その他有価証券の評価差額については、組込デリバティブを一体処理したことにより損益に反映させた額を除き、全部純資産直入法により処理しております。
3 デリバティブ取引の評価基準及び評価方法
2024/11/25 15:54- #4 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額及び算定上の基礎
| | 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当中間連結会計期間(2024年9月30日) |
| (算定上の基礎) | | | |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 44,121 | 43,943 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 38 | 37 |
| (うち非支配株主持分) | 百万円 | 38 | 37 |
2 1株当たり中間純利益及び算定上の基礎
2024/11/25 15:54