- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2014/11/21 15:19- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
2014/11/21 15:19- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額△12百万円は、リース業務の貸倒引当金繰入額であります。
(2)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,615百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,999百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/21 15:19 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/11/21 15:19 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2014/11/21 15:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融面につきましては、平成24年4月からの日本銀行による「量的・質的金融緩和」が継続し、日米の金融政策の方向性の違いが意識されるなかで、10年物国債利回りは、需給の引き締まりや欧米の長期金利の低下を受け、概ね0.5%台で安定的に推移いたしました。株式相場は、短期的な過熱感からの利益確定売りや地政学的リスクの高まりから14,000円台まで下落する場面があったものの、好調な米株や円安進行などを受け、9月は16,000円台を回復するなど上昇基調で推移いたしました。為替相場は、4月から8月中旬までは、ドル/円相場は1ドル101~102円台の狭いレンジで方向感なく推移いたしましたが、8月下旬以降は米景気回復への期待や米早期利上げ観測の高まりから、円売り・ドル買いが進み、1ドル109円台半ばまで円安・ドル高が進みました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における国債等債券損益の減少などはあったものの、銀行業務における貸倒引当金戻入益の計上などにより、前年同連結累計期間比1百万円増加して、117億63百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で92億91百万円(前年同連結累計期間比1億19百万円減少)、リース業務で25億91百万円(前年同連結累計期間比1億40百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務における貸倒引当金繰入額が減少したことなどにより、前年同連結累計期間比6億67百万円減少して、92億46百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で68億46百万円(前年同連結累計期間比7億78百万円減少)、リース業務で25億16百万円(前年同連結累計期間比1億29百万円増加)となりました。
以上の結果、経常利益は当第2四半期連結累計期間中6億69百万円増加して25億16百万円となりました。また、中間純利益は前年同連結累計期間比2億24百万円増加して16億4百万円となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で24億44百万円(前年同連結累計期間比6億59百万円増加)、リース業務で74百万円(前年同連結累計期間比10百万円増加)となりました。
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