- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2017/11/27 9:09- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/11/27 9:09- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△7,999百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,314百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△41百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△50百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/27 9:09 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2017/11/27 9:09 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/11/27 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融面につきましては、日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」が継続するなか、6月末の欧州各国の金融緩和縮小を巡る思惑から各国金利が上昇し、日本国債10年物利回りが一時0.1%を上回る局面や、北朝鮮の地政学リスクの高まりから9月初旬には一時△0.015%まで低下した局面があったものの、総じて0%から0.1%の範囲で推移しました。日経平均株価は好調な企業業績を受けて期間を通して堅調に推移し20,000円前後で推移しました。ドル/円相場はフランス大統領選結果への警戒感、北朝鮮の地政学リスクの高まりによりリスク回避の動きから円高に振れた局面があったものの、期間を通して概ね1ドル112円前後の狭いレンジで推移しました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、前年同連結累計期間比6億45百万円減少して、107億89百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で83億73百万円(前年同連結累計期間比6億11百万円減少)、リース業務で26億6百万円(前年同連結累計期間比41百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、前年同連結累計期間比7億32百万円減少して、91億62百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で68億21百万円(前年同連結累計期間比7億10百万円減少)、リース業務で25億27百万円(前年同連結累計期間比31百万円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は当第2四半期連結累計期間中87百万円増加して16億27百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同連結累計期間比5億69百万円増加して14億76百万円となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で15億51百万円(前年同連結累計期間比98百万円増加)、リース業務で78百万円(前年同連結累計期間比10百万円減少)となりました。
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