- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 9:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/10 9:44 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の利益剰余金の期首残高は31百万円減少し、非支配株主持分の期首残高は1百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常収益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 令和2年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 9:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益の減少などから前年同四半期連結累計期間比8億89百万円減少して、151億91百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で114億15百万円(前年同四半期連結累計期間比10億25百万円減少)、リース業務で39億55百万円(前年同四半期連結累計期間比48百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務におけるその他業務費用の減少などから前年同四半期連結累計期間比14億99百万円減少して、130億37百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で93億76百万円(前年同四半期連結累計期間比16億55百万円減少)、リース業務で38億36百万円(前年同四半期連結累計期間比68百万円増加)となりました。
以上の結果、経常利益は21億54百万円(前年同四半期連結累計期間比6億9百万円増加)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億58百万円(前年同四半期連結累計期間比4億39百万円増加)となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で20億38百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比6億29百万円増加)、リース業務で1億19百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比19百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第3四半期連結累計期間中1,274億28百万円増加して1兆2,928億38百万円となり、純資産は当第3四半期連結累計期間中7億82百万円増加して553億80百万円となりました。
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