四半期報告書-第63期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)

【提出】
2022/02/10 9:44
【資料】
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【項目】
43項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益の減少などから前年同四半期連結累計期間比8億89百万円減少して、151億91百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で114億15百万円(前年同四半期連結累計期間比10億25百万円減少)、リース業務で39億55百万円(前年同四半期連結累計期間比48百万円増加)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務におけるその他業務費用の減少などから前年同四半期連結累計期間比14億99百万円減少して、130億37百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で93億76百万円(前年同四半期連結累計期間比16億55百万円減少)、リース業務で38億36百万円(前年同四半期連結累計期間比68百万円増加)となりました。
以上の結果、経常利益は21億54百万円(前年同四半期連結累計期間比6億9百万円増加)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億58百万円(前年同四半期連結累計期間比4億39百万円増加)となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で20億38百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比6億29百万円増加)、リース業務で1億19百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比19百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第3四半期連結累計期間中1,274億28百万円増加して1兆2,928億38百万円となり、純資産は当第3四半期連結累計期間中7億82百万円増加して553億80百万円となりました。
連結ベースの主要勘定につきましては、預金は、当第3四半期連結累計期間中560億88百万円増加して1兆1,075億60百万円となりました。貸出金は、当第3四半期連結累計期間中110億92百万円増加して6,467億円となりました。有価証券は、当第3四半期連結累計期間中61億44百万円増加して3,797億24百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間における資金運用収支は合計で前年同四半期連結累計期間比11億96百万円減少し85億91百万円となりました。
業務部門別にみますと、国内業務部門においては前年同四半期連結累計期間比11億84百万円減少し82億73百万円となり、国際業務部門においては前年同四半期連結累計期間比11百万円減少し3億17百万円となりました。
また、役務取引等収支は合計で前年同四半期連結累計期間比2億79百万円増加し1億26百万円となり、その他業務収支は合計で前年同四半期連結累計期間比6億11百万円増加し2億60百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間9,4573299,787
当第3四半期連結累計期間8,2733178,591
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間9,6543437
9,989
当第3四半期連結累計期間8,4073235
8,725
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間196137
202
当第3四半期連結累計期間13455
134
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間△1618△153
当第3四半期連結累計期間1188126
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間96511976
当第3四半期連結累計期間1,223111,234
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,12631,130
当第3四半期連結累計期間1,10521,108
その他業務収支前第3四半期連結累計期間△37928△351
当第3四半期連結累計期間12247260
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間4,2911294,420
当第3四半期連結累計期間4,0643354,400
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間4,6701014,771
当第3四半期連結累計期間4,051884,139

(注)1 「国内業務部門」とは国内店の円建取引、「国際業務部門」とは国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における役務取引等収益は、合計で前年同四半期連結累計期間比2億57百万円増加し12億34百万円となりました。
また、役務取引等費用は、合計で前年同四半期連結累計期間比21百万円減少し11億8百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間96511976
当第3四半期連結累計期間1,223111,234
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間274-274
当第3四半期連結累計期間376-376
うち為替業務前第3四半期連結累計期間31611328
当第3四半期連結累計期間31611327
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間14-14
当第3四半期連結累計期間20-20
うち代理業務前第3四半期連結累計期間150-150
当第3四半期連結累計期間151-151
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間0-0
当第3四半期連結累計期間0-0
うち保証業務前第3四半期連結累計期間10010
当第3四半期連結累計期間14014
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,12631,130
当第3四半期連結累計期間1,10521,108
うち為替業務前第3四半期連結累計期間81384
当第3四半期連結累計期間65268

(注) 「国内業務部門」とは国内店の円建取引、「国際業務部門」とは国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,102,2151,7631,103,978
当第3四半期連結会計期間1,106,5689921,107,560
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間487,306-487,306
当第3四半期連結会計期間539,259-539,259
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間614,215-614,215
当第3四半期連結会計期間566,393-566,393
うちその他前第3四半期連結会計期間6931,7632,456
当第3四半期連結会計期間9159921,907
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間---
当第3四半期連結会計期間---
総合計前第3四半期連結会計期間1,102,2151,7631,103,978
当第3四半期連結会計期間1,106,5689921,107,560

(注)1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」とは国内店の円建取引、「国際業務部門」とは国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
640,413100.00646,700100.00
製造業83,85013.0986,55813.39
農業、林業1,4420.231,9380.30
漁業40.0080.00
鉱業、採石業、砂利採取業4790.084640.07
建設業29,2934.5732,8635.08
電気・ガス・熱供給・水道業5,7470.905,8010.90
情報通信業5,9470.937,0701.09
運輸業、郵便業13,3612.0913,3472.07
卸売業、小売業49,4387.7250,7887.85
金融業、保険業11,3481.779,7161.50
不動産業、物品賃貸業47,9547.4950,3107.78
各種サービス業67,46210.5368,61910.61
地方公共団体108,44716.93102,37215.83
その他215,63333.67216,83933.53
海外及び特別国際金融取引勘定分----
政府等----
金融機関----
その他----
合計640,413――646,700――

(注) 「国内」とは当行及び連結子会社であります。
(2)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期連結累計期間において、会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定に重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当ありません。

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