四半期報告書-第60期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/10 13:35
【資料】
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【項目】
29項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、貸倒引当金戻入益の減少などによる銀行業務におけるその他経常収益の減少などから、前年同四半期連結累計期間比1億30百万円減少して、54億60百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で42億57百万円(前年同四半期連結累計期間比1億4百万円減少)、リース業務で13億12百万円(前年同四半期連結累計期間比13百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務における営業経費の減少などから、前年同四半期連結累計期間比37百万円減少して、47億9百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で35億37百万円(前年同四半期連結累計期間比22百万円減少)、リース業務で12億79百万円(前年同四半期連結累計期間比2百万円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間比93百万円減少して7億50百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間比81百万円減少して4億81百万円となりました。なお、セグメント別経常利益は、銀行業務で7億20百万円(前年同四半期連結累計期間比81百万円減少)、リース業務で33百万円(前年同四半期連結累計期間比11百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比251億41百万円増加して1兆1,072億29百万円となり、純資産は、前連結会計年度末比1億72百万円増加して552億円となりました。
連結ベースの主要勘定につきましては、預金は、前連結会計年度末比257億73百万円増加して、1兆378億40百万円となりました。貸出金は、前連結会計年度末比25億91百万円減少して、5,859億73百万円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比350億58百万円増加して4,231億10百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第1四半期連結累計期間における資金運用収支は合計で前年同四半期連結累計期間比1億84百万円増加し35億26百万円となりました。
業務部門別にみますと、国内業務部門においては前年同四半期連結累計期間比1億83百万円増加し35億11百万円となり、国際業務部門においては前年同四半期連結累計期間比1百万円増加し14百万円となりました。
また、役務取引等収支は合計で前年同四半期連結累計期間比19百万円減少し△1億40百万円となり、その他業務収支は合計で前年同四半期連結累計期間比1億63百万円減少し△1億57百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期連結累計期間3,328123,341
当第1四半期連結累計期間3,511143,526
うち資金運用収益前第1四半期連結累計期間3,450141
3,463
当第1四半期連結累計期間3,594150
3,608
うち資金調達費用前第1四半期連結累計期間12211
122
当第1四半期連結累計期間8200
82
役務取引等収支前第1四半期連結累計期間△1222△120
当第1四半期連結累計期間△1422△140
うち役務取引等
収益
前第1四半期連結累計期間2613265
当第1四半期連結累計期間2723275
うち役務取引等
費用
前第1四半期連結累計期間3840385
当第1四半期連結累計期間4141415
その他業務収支前第1四半期連結累計期間△066
当第1四半期連結累計期間△1613△157
うちその他業務
収益
前第1四半期連結累計期間1,32061,326
当第1四半期連結累計期間1,31831,322
うちその他業務
費用
前第1四半期連結累計期間1,3201,320
当第1四半期連結累計期間1,4791,479

(注) 1 「国内業務部門」は国内店の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第1四半期連結累計期間における役務取引等収益は、合計で前年同四半期連結累計期間比10百万円増加し2億75百万円となりました。
また、役務取引等費用は、合計で前年同四半期連結累計期間比29百万円増加し4億15百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期連結累計期間2613265
当第1四半期連結累計期間2723275
うち預金・貸出
業務
前第1四半期連結累計期間6767
当第1四半期連結累計期間5656
うち為替業務前第1四半期連結累計期間1043107
当第1四半期連結累計期間1033107
うち証券関連業務前第1四半期連結累計期間22
当第1四半期連結累計期間33
うち代理業務前第1四半期連結累計期間4848
当第1四半期連結累計期間4949
うち保護預り・貸金庫業務前第1四半期連結累計期間00
当第1四半期連結累計期間00
うち保証業務前第1四半期連結累計期間101
当第1四半期連結累計期間101
役務取引等費用前第1四半期連結累計期間3840385
当第1四半期連結累計期間4141415
うち為替業務前第1四半期連結累計期間25026
当第1四半期連結累計期間26127

(注) 「国内業務部門」は国内店の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期連結会計期間1,010,2225331,010,756
当第1四半期連結会計期間1,037,5033371,037,840
うち流動性預金前第1四半期連結会計期間348,228348,228
当第1四半期連結会計期間371,395371,395
うち定期性預金前第1四半期連結会計期間660,891660,891
当第1四半期連結会計期間665,098665,098
うちその他前第1四半期連結会計期間1,1025331,636
当第1四半期連結会計期間1,0093371,346
譲渡性預金前第1四半期連結会計期間
当第1四半期連結会計期間
総合計前第1四半期連結会計期間1,010,2225331,010,756
当第1四半期連結会計期間1,037,5033371,037,840

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」は国内店の円建取引、「国際業務部門」は国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期連結会計期間当第1四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
575,913100.00585,973100.00
製造業66,74011.5969,77611.91
農業、林業1,1450.201,2070.21
漁業80.0070.00
鉱業、採石業、砂利採取業3610.063650.06
建設業21,3123.7021,6133.69
電気・ガス・熱供給・水道業3,2240.564,2740.73
情報通信業2,9970.524,5830.78
運輸業、郵便業8,1201.4111,0591.89
卸売業、小売業36,5476.3540,9056.98
金融業、保険業19,2253.3412,8322.19
不動産業、物品賃貸業42,0897.3144,5367.60
各種サービス業63,92211.1056,3829.62
地方公共団体108,59418.85116,40319.86
その他201,62335.01202,02534.48
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計575,913──585,973──

(注) 「国内」とは当行及び連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当ありません。

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