四半期報告書-第60期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/12 9:00
【資料】
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【項目】
33項目
以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における経営成績につきましては、経常収益は、銀行業務における資金運用収益の減少などから前年同四半期連結累計期間比1億56百万円減少して、160億41百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で125億19百万円(前年同四半期連結累計期間比90百万円減少)、リース業務で38億20百万円(前年同四半期連結累計期間比50百万円減少)となりました(セグメント間の内部経常収益を含む。)。一方、経常費用は、銀行業務におけるその他経常費用の増加などから前年同四半期連結累計期間比4億86百万円増加して、139億88百万円となりました。セグメント別にみますと、銀行業務で105億59百万円(前年同四半期連結累計期間比5億37百万円増加)、リース業務で37億25百万円(前年同四半期連結累計期間比35百万円減少)となりました。
以上の結果、経常利益は20億52百万円(前年同四半期連結累計期間比6億42百万円減少)となり、また、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億85百万円(前年同四半期連結累計期間比5億94百万円減少)となりました。なお、セグメント経常利益は、銀行業務で19億60百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比6億28百万円減少)、リース業務で95百万円の経常利益(前年同四半期連結累計期間比14百万円減少)となりました。
財政状態につきましては、総資産は当第3四半期連結累計期間中196億69百万円増加して1兆1,017億57百万円となり、純資産は当第3四半期連結累計期間中24億79百万円減少して525億48百万円となりました。
連結ベースの主要勘定につきましては、預金は、当第3四半期連結累計期間中234億94百万円増加して1兆355億61百万円となりました。貸出金は、当第3四半期連結累計期間中139億41百万円増加して6,025億6百万円となりました。有価証券は、当第3四半期連結累計期間中91億94百万円増加して3,972億47百万円となりました。
国内・国際業務部門別収支
当第3四半期連結累計期間における資金運用収支は合計で前年同四半期連結累計期間比1億54百万円減少し95億60百万円となりました。
業務部門別にみますと、国内業務部門においては前年同四半期連結累計期間比1億71百万円減少し95億5百万円となり、国際業務部門においては前年同四半期連結累計期間比16百万円増加し55百万円となりました。
また、役務取引等収支は合計で前年同四半期連結累計期間比54百万円増加し△3億9百万円となり、その他業務収支は合計で前年同四半期連結累計期間比33百万円減少し5億45百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間9,676389,715
当第3四半期連結累計期間9,505559,560
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間9,999412
10,038
当第3四半期連結累計期間9,732642
9,794
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間32232
323
当第3四半期連結累計期間22692
233
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間△3717△363
当第3四半期連結累計期間△3177△309
うち役務取引等
収益
前第3四半期連結累計期間76310773
当第3四半期連結累計期間86510876
うち役務取引等
費用
前第3四半期連結累計期間1,13421,137
当第3四半期連結累計期間1,18331,186
その他業務収支前第3四半期連結累計期間55919579
当第3四半期連結累計期間52520545
うちその他業務
収益
前第3四半期連結累計期間4,111194,130
当第3四半期連結累計期間4,290204,310
うちその他業務
費用
前第3四半期連結累計期間3,5513,551
当第3四半期連結累計期間3,7643,764

(注) 1 「国内業務部門」とは国内店の円建取引、「国際業務部門」とは国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
2 資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
当第3四半期連結累計期間における役務取引等収益は、合計で前年同四半期連結累計期間比1億3百万円増加し8億76百万円となりました。
また、役務取引等費用は、合計で前年同四半期連結累計期間比49百万円増加し11億86百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間76310773
当第3四半期連結累計期間86510876
うち預金・貸出
業務
前第3四半期連結累計期間187187
当第3四半期連結累計期間186186
うち為替業務前第3四半期連結累計期間3169326
当第3四半期連結累計期間31810328
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間99
当第3四半期連結累計期間2121
うち代理業務前第3四半期連結累計期間140140
当第3四半期連結累計期間143143
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間00
当第3四半期連結累計期間00
うち保証業務前第3四半期連結累計期間606
当第3四半期連結累計期間808
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,13421,137
当第3四半期連結累計期間1,18331,186
うち為替業務前第3四半期連結累計期間76279
当第3四半期連結累計期間80383

(注) 「国内業務部門」とは国内店の円建取引、「国際業務部門」とは国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,015,9525171,016,469
当第3四半期連結会計期間1,033,9401,6211,035,561
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間365,294365,294
当第3四半期連結会計期間379,942379,942
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間649,646649,646
当第3四半期連結会計期間653,105653,105
うちその他前第3四半期連結会計期間1,0115171,528
当第3四半期連結会計期間8911,6212,512
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間
当第3四半期連結会計期間
総合計前第3四半期連結会計期間1,015,9525171,016,469
当第3四半期連結会計期間1,033,9401,6211,035,561

(注) 1 流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2 定期性預金=定期預金+定期積金
3 「国内業務部門」とは国内店の円建取引、「国際業務部門」とは国内店の外貨建取引であります。ただし、円建対非居住者取引は国際業務部門に含めております。
国内・海外別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内
(除く特別国際金融取引勘定分)
583,997100.00602,506100.00
製造業67,58511.5773,07412.13
農業、林業1,1630.201,2700.21
漁業70.0060.00
鉱業、採石業、砂利採取業3540.063620.06
建設業22,4343.8423,8403.96
電気・ガス・熱供給・水道業3,9050.674,6810.78
情報通信業3,2460.565,5000.91
運輸業、郵便業8,8151.5112,1152.01
卸売業、小売業41,6897.1441,7246.93
金融業、保険業16,7962.8815,1292.51
不動産業、物品賃貸業45,0377.7146,6227.74
各種サービス業61,93510.6058,5099.71
地方公共団体109,16118.69114,25618.96
その他201,86534.57205,41234.09
海外及び特別国際金融取引勘定分
政府等
金融機関
その他
合計583,997――602,506――

(注) 「国内」とは当行及び連結子会社であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
該当ありません。

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