有価証券報告書-第55期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(リース取引関係)
1 ファイナンス・リース取引
(1) 通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行っているファイナンス・リース取引
(貸主側)
① リース投資資産の内訳
② リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結会計年度末日後の回収予定額
(2) 通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っている所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
当連結会計年度(平成26年3月31日)
② 未経過リース料期末残高相当額等
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
⑤ 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各連結会計年度への配分方法については、利息法によっております。
1 ファイナンス・リース取引
(1) 通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行っているファイナンス・リース取引
(貸主側)
① リース投資資産の内訳
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| リース料債権部分 | 7,675 | 7,797 |
| 見積残存価額部分 | ― | ― |
| 受取利息相当額 | △739 | △747 |
| リース投資資産 | 6,936 | 7,050 |
② リース債権及びリース投資資産に係るリース料債権部分の連結会計年度末日後の回収予定額
| (単位:百万円) | ||||||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| リース債権 | 1,485 | 917 | 520 | 320 | 214 | 80 |
| リース投資資産 | 2,634 | 1,959 | 1,454 | 950 | 464 | 212 |
| (単位:百万円) | ||||||
| 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| リース債権 | 1,641 | 1,131 | 727 | 577 | 285 | ― |
| リース投資資産 | 2,623 | 1,990 | 1,480 | 974 | 520 | 208 |
(2) 通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行っている所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 有形固定資産 | 610 | 589 | ― | 20 |
| 合計 | 610 | 589 | ― | 20 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 有形固定資産 | 610 | 610 | ― | ― |
| 合計 | 610 | 610 | ― | ― |
② 未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 1年内 | 21 | ― |
| 1年超 | ― | ― |
| 合計 | 21 | ― |
| リース資産減損勘定の残高 | ― | ― |
③ 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 支払リース料 | 130 | 21 |
| リース資産減損勘定の取崩額 | ― | ― |
| 減価償却費相当額 | 122 | 20 |
| 支払利息相当額 | 2 | 0 |
| 減損損失 | ― | ― |
④ 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法により償却しております。
⑤ 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各連結会計年度への配分方法については、利息法によっております。