有価証券報告書-第55期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び子会社4社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、当行グループは、連結会社のサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。なお、「銀行業務」には、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている子会社の銀行事務代行業務、信用保証業務及びクレジットカード業務を集約しております。
「リース業務」は、子会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△7,994百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,385百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△85百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,024百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,408百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△88百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当行は、グループ経営の強化を目的として、当行関係者及び当行連結子会社が保有していた株式会社ながぎんリース(連結子会社)及び長野カード株式会社(連結子会社)の株式を追加取得し、持分比率の引上げを実施いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、839百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当行は、グループ経営の強化を目的として、少数株主が保有していた株式会社ながぎんリース(連結子会社)の株式を追加取得し、持分比率の引上げを実施いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、390百万円の負ののれん発生益を計上しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行及び子会社4社で構成され、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、当行グループは、連結会社のサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業務」、「リース業務」の2つを報告セグメントとしております。
「銀行業務」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。なお、「銀行業務」には、当行の銀行業務と銀行業務の補完として行っている子会社の銀行事務代行業務、信用保証業務及びクレジットカード業務を集約しております。
「リース業務」は、子会社においてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 銀行業務 | リース業務 | 計 | |||
| 経常収益 | |||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 18,767 | 4,870 | 23,637 | ― | 23,637 |
| セグメント間の内部 経常収益 | 86 | 115 | 202 | △202 | ― |
| 計 | 18,854 | 4,985 | 23,840 | △202 | 23,637 |
| セグメント利益 | 3,224 | 28 | 3,252 | △4 | 3,247 |
| セグメント資産 | 1,027,276 | 12,714 | 1,039,990 | △7,994 | 1,031,995 |
| セグメント負債 | 982,116 | 10,376 | 992,493 | △7,385 | 985,107 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 826 | 47 | 874 | ― | 874 |
| 資金運用収益 | 15,714 | 2 | 15,717 | △85 | 15,631 |
| 資金調達費用 | 1,260 | 137 | 1,398 | △86 | 1,311 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 | 1,461 | 42 | 1,503 | ― | 1,503 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△7,994百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,385百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△85百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 銀行業務 | リース業務 | 計 | |||
| 経常収益 | |||||
| 外部顧客に対する 経常収益 | 19,364 | 4,731 | 24,095 | ― | 24,095 |
| セグメント間の内部 経常収益 | 92 | 103 | 195 | △195 | ― |
| 計 | 19,457 | 4,834 | 24,291 | △195 | 24,095 |
| セグメント利益 | 3,827 | 157 | 3,984 | △3 | 3,981 |
| セグメント資産 | 1,078,400 | 13,784 | 1,092,184 | △8,024 | 1,084,159 |
| セグメント負債 | 1,032,572 | 11,416 | 1,043,988 | △7,408 | 1,036,580 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 769 | 36 | 806 | ― | 806 |
| 資金運用収益 | 15,834 | 0 | 15,835 | △86 | 15,749 |
| 資金調達費用 | 1,316 | 131 | 1,448 | △88 | 1,359 |
| 有形固定資産及び無形 固定資産の増加額 | 596 | 71 | 668 | ― | 668 |
(注) 1 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△8,024百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△7,408百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額△86百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△88百万円は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出 | 有価証券投資 | リース | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 11,474 | 5,429 | 4,726 | 2,007 | 23,637 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
(単位:百万円)
| 貸出 | 有価証券投資 | リース | その他 | 合計 | |
| 外部顧客に対する 経常収益 | 11,127 | 6,298 | 4,603 | 2,067 | 24,095 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | |||
| 銀行業務 | リース業務 | 計 | |
| 減損損失 | 19 | ― | 19 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | |||
| 銀行業務 | リース業務 | 計 | |
| 減損損失 | 9 | ― | 9 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当行は、グループ経営の強化を目的として、当行関係者及び当行連結子会社が保有していた株式会社ながぎんリース(連結子会社)及び長野カード株式会社(連結子会社)の株式を追加取得し、持分比率の引上げを実施いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、839百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当行は、グループ経営の強化を目的として、少数株主が保有していた株式会社ながぎんリース(連結子会社)の株式を追加取得し、持分比率の引上げを実施いたしました。これに伴い、当連結会計年度において、390百万円の負ののれん発生益を計上しております。