四半期報告書-第24期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/07 13:03
【資料】
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【項目】
32項目

金融商品関係

(金融商品関係)
企業集団の事業の運営において重要なものであるため記載しております。なお、時価を把握することが極めて困難と認められる非上場株式等は、次表には含まれておりません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成26年3月31日)
科目連結貸借対照表
計上額(百万円)
時 価(百万円)差 額(百万円)
(1) 現金預け金62,14962,149-
(2) コールローン及び買入手形44,66144,661-
(3) 商品有価証券
売買目的有価証券342342-
(4) 有価証券
満期保有目的の債券279,130287,4098,279
その他有価証券348,129348,129-
(5) 貸出金1,427,828
貸倒引当金(※1)△13,716
1,414,1111,417,4723,360
資産計2,148,5242,160,16311,639
(1) 預金2,076,3962,076,354△42
負債計2,076,3962,076,354△42
デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの(20)(20)-
ヘッジ会計が適用されているもの(25)(25)-
デリバティブ取引計(46)(46)-

(※1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目は、( )で表示しております。
当第1四半期連結会計期間(平成26年6月30日)
科目四半期連結貸借対照表計上額(百万円)時 価(百万円)差 額(百万円)
(1) 現金預け金137,569137,569-
(2) コールローン及び買入手形36,33036,330-
(3) 商品有価証券
売買目的有価証券334334-
(4) 有価証券
満期保有目的の債券278,147287,7569,608
その他有価証券327,512327,512-
(5) 貸出金1,431,139
貸倒引当金(※1)△13,320
1,417,8191,429,22211,403
資産計2,197,7142,218,72621,011
(1) 預金2,095,6442,095,487△157
(2) 債券貸借取引受入担保金30,46730,467-
負債計2,126,1122,125,955△157
デリバティブ取引(※2)
ヘッジ会計が適用されていないもの6161-
ヘッジ会計が適用されているもの(24)(24)-
デリバティブ取引計3737-

(※1) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2) その他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。
デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目は、( )で表示しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法
資 産
(1) 現金預け金
満期のない預け金については、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。満期のある預け金については、残存期間に基づく区分ごとに、新規に預け金を行った場合に想定される適用金利で割り引いた現在価値を算定しております。
(2) コールローン及び買入手形
残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3) 商品有価証券
ディーリング業務のために保有している債券については、日本証券業協会が発表する売買参考統計値及びJS PRICE等の公表価格によっております。
(4) 有価証券
債券は日本証券業協会が発表する売買参考統計値、JS PRICE又は取引金融機関から提示された価格等により行っています。
債券のうち自行保証付私募債は、内部格付、保証割合及び残存期間等を基に、将来のキャッシュ・フローを同様の新規発行を行った場合に想定される適用利率で割り引いて時価を算出しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
株式については取引所の価格によっております。
なお、満期保有目的の債券で時価のあるもの及びその他有価証券で時価のあるものに関する注記事項については、「(有価証券関係)」に記載しております。
(5) 貸出金
貸出金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映するため、貸出先の信用状態が実行後大きく異なっていない限り、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。固定金利によるものは、貸出金の債務者区分、担保や保証の有無に基づいて分類し、個別口座ごとのキャッシュ・フローを分類に応じた信用リスクを市場金利に加えたもので割り引いて時価を算定しております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
貸出金のうち、当該貸出を担保資産の範囲内に限るなどの特性により、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額に近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。
負 債
(1) 預金
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来キャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、残存期間が短期間(1年以内)のものは、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
(2) 債券貸借取引受入担保金
残存期間が短期間(1年以内)であり、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引関係)」に記載しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の四半期連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「資産(4)その他有価証券」には含まれておりません。
(単位:百万円)

区 分前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(平成26年6月30日)
① 非上場株式(※1)(※2)1,7321,683
② 組合出資金(※3)1,9341,786
合 計3,6663,470

(※1) 非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから時価開示の対象とはしておりません。
(※2) 前連結会計年度において、非上場株式について、減損処理は行っておりません。
前第1四半期連結累計期間において、非上場株式について、減損処理は行っておりません。
当第1四半期連結累計期間において、非上場株式について、減損処理は行っておりません。
(※3) 組合出資金のうち、組合財産が非上場株式など時価を把握することが極めて困難と認められるもので構成されているものについては、時価開示の対象とはしておりません。

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