営業収益
連結
- 2013年12月31日
- 141億4200万
- 2014年12月31日 +3.97%
- 147億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/10 13:07
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 証券金融業 信託銀行業 不動産賃貸業 合計 営業収益 外部顧客への営業収益 11,703 1,779 660 14,142 セグメント間の内部営業収益又は振替高 22 1 296 320 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような株式市場の動向の下で、当第3四半期連結累計期間における当社グループの貸付金総残高(期中平均)は前年同期を35億円上回る7,191億円となりました。2015/02/10 13:07
当第3四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における有価証券貸付料が増収となったことから、14,704百万円(前年同期比4.0%増)となりました。一方、同営業費用は、貸借取引業務における有価証券借入料が増加したことから、6,647百万円(同4.4%増)となりました。一般管理費は、子会社である日証金信託銀行株式会社において融資先企業からの弁済などに伴う貸倒引当金の戻入(446百万円)があったことから減少し、5,621百万円(同5.4%減)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は2,435百万円(同33.1%増)となりました。同経常利益は、これに加えて保有株式の受取配当金の増加や日証金信託銀行株式会社における投資事業組合運用益の計上などから、3,619百万円(同64.2%増)となりました。同四半期純利益は、前年度に計上した大阪証券金融株式会社との合併に伴う負ののれん発生益が剥落したことから、3,042百万円(同45.2%減)となりました。