営業費用
連結
- 2018年12月31日
- 106億4500万
- 2019年12月31日 +18.77%
- 126億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当第3四半期連結累計期間における当社グループの貸付金総残高(期中平均)は7,689億円と前年同期比632億円の減少となりました。2020/02/12 10:02
当第3四半期連結累計期間の連結営業収益は、貸借取引業務における有価証券貸付料および有価証券貸付業務における現先取引収益などが増収となったことなどから、22,307百万円(前年同期比10.4%増)となりました。一方、同営業費用は貸借取引業務における有価証券借入料および有価証券貸付業務における現先取引費用などが増加したことから12,643百万円(同18.8%増)となり、一般管理費は6,149百万円(同4.3%増)となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結営業利益は3,514百万円(同4.1%減)、同経常利益は4,081百万円(同8.6%減)となりました。なお、一部投資株式の保有区分変更に伴い、当該株式にかかる受取配当金の計上が営業外収益から営業収益となった影響(354百万円)が含まれております。親会社株主に帰属する四半期純利益は3,015百万円(同9.8%減)となりました。