- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:百万円) |
| 経常利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,342 | 12,638 |
| その他の調整額 | - | - |
| 連結財務諸表の経常利益 | 7,601 | 11,024 |
2024/07/05 11:30- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/07/05 11:30- #3 役員報酬(連結)
・基準となるポイント数に業績連動係数(株式報酬)を乗じてポイントを付与します。
・業績連動係数(株式報酬)の計算にあたっては、長期インセンティブとして中長期的な企業価値向上と株主の利益との連動性を高める観点から、中期経営計画の経営目標(連結ROEおよび連結経常利益)を参照指標とし、各事業年度における基準値に対する実績値の達成度で決定します。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2024/07/05 11:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
安定的に5%を上回る水準を維持するとともに、さらなる向上を目指す。
<連結経常利益>安定的に100億円超を維持するとともに、さらなる向上を目指す。
なお、この修正に伴い、当社役員の業績連動報酬(賞与および株式報酬)の参照指標および反映方法の基本的な構造については変更せず、株式報酬の進捗見込みに基づく基準値について所要の変更を行いました。
2024/07/05 11:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2023年度(2024年3月期)決算)
このような市場環境の下、2023年度の当社グループの業績は、貸借取引残高が融資、貸株ともに増加したこと、また債券レポ・現先取引および株券レポ取引等を中心にセキュリティ・ファイナンス業務が引き続き好調であったことなどから、連結営業収益は50,008百万円(前期比17.6%増)、連結営業利益は9,928百万円(同56.2%増)、連結経常利益は11,024百万円(同45.0%増)といずれも増益となりました。また、前期に計上した退職金制度変更に伴う特別利益が剥落しましたが親会社株主に帰属する当期純利益は8,030百万円(同34.6%増)と増益となりました。
当年度における各セグメントの営業概況は以下のとおりです。
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