- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
(表示方法の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、当社では銀行等への預金の預入れに伴う「受取利息」を「営業収益」に区分を変更したことに伴い、前連結会計年度に係る「営業収益」についても区分を変更して表示しております。これにより、従来の方法に比べて「証券金融業」の「営業収益」が251百万円増加しておりますが、セグメント利益(経常利益)に与える影響はありません。
1 報告セグメントの概要
2025/06/25 15:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/25 15:00- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| 経常利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,638 | 13,080 |
| その他の調整額 | - | - |
| 連結財務諸表の経常利益 | 11,024 | 12,507 |
2025/06/25 15:00- #4 役員報酬(連結)
・基準となるポイント数に業績連動係数(株式報酬)を乗じてポイントを付与します。
・業績連動係数(株式報酬)の計算にあたっては、長期インセンティブとして中長期的な企業価値向上と株主の利益との連動性を高める観点から、中期経営計画の経営目標(連結ROEおよび連結経常利益)を参照指標とし、各事業年度における基準値に対する実績値の達成度で決定します。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2025/06/25 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ROE:安定的に5%を上回る水準を維持するとともに、さらなる向上を目指す。
連結経常利益:安定的に100億円超を維持するとともに、さらなる向上を目指す。
[戦略]
2025/06/25 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2024年度(2025年3月期)決算)
2024年度の当社グループの業績は、連結営業利益は11,329百万円(前期比11.3%増)と増益となりました。これは、株式市況の活況や市場金利が変動する環境に移行したことに伴う資金需要の増加などを背景に、貸借取引融資や株券レポ取引などのセキュリティ・ファイナンス業務が堅調に推移したこと、また信託銀行業において、管理型信託サービスが引き続き堅調に推移したことなどによるものです。これに伴い、連結経常利益も12,507百万円(同13.4%増)と増益となりました。
また、連結子会社が保有する不動産の売却および当社が保有する非上場株式の売却により特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は10,375百万円(同29.2%増)と大幅な増益となりました。
2025/06/25 15:00