日貿信の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フィービジネス事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
-3億400万
2014年3月31日 -9.54%
-3億3300万
2017年3月31日
-1億9900万
2018年3月31日
-1億2300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
債権管理回事業フィービジネス事業その他合計
外部顧客への売上高208910300
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
2018/06/28 14:05
#2 事業の内容
当社グループの事業における各社の位置付けおよびセグメントとの関連は、次のとおりです。なお、セグメントと同一の区分です。
フィービジネス事業 :家賃債務保証事業をを中心に、不動産証券化等資産流動化関連ビジネスに関わるアレンジメントサービス、アセット・マネージメントサービスやM&A等についてのアドバイザリーに係る仲介サービスのほか、不動産の仲介、売買およびコンサルティングなどのサービス提供を行っています。
(主な関係会社)当社、(同)テクノステイ
2018/06/28 14:05
#3 事業等のリスク
当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローなどに影響を及ぼす可能性のあるリスクは、以下に記載したとおりですが、リスクの全てを網羅しているものではありません。また、将来の経済情勢や当社グループを取り巻く市場環境の変化など、様々な不確定要素により新たなリスクが発生する可能性があります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものです。
1 フィービジネス事業
(1) 家賃債務保証事業、資産流動化事業、M&A事業、その他のフィー事業
2018/06/28 14:05
#4 報告セグメントの概要(連結)
(2) 各報告セグメントに属するサービスの種類
フィービジネス事業………家賃債務保証事業、資産流動化事業、M&A事業、不動産事業、その他のフィー事
2018/06/28 14:05
#5 従業員の状況(連結)
(1) セグメントにおける従業員数
平成30年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
フィービジネス事業10
ファイナンス事業
(注) 従業員数は、就業人員です。
(2) 提出会社の状況
2018/06/28 14:05
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、不動産流動化のアセットマネージメントやM&Aの仲介業務等のフィービジネスや家賃債務保証事業に特に力を入れて役職員一丸となって努力してまいりましたが、当期も厳しい結果となりました。
フィービジネス事業では、M&A手数料収入と家賃債務保証料収入が前年実績を上回り、営業収益は91百万円(前年同期比143.9%増)となりました。
ファイナンス事業では、連結子会社の㈱日貿信ファイナンスを平成29年3月に会社清算をしたことにより、営業収益は0百万円(前年同期比99.8%減)となりました。
2018/06/28 14:05
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
債権管理回事業フィービジネス事業その他合計
外部顧客への売上高208910300
2018/06/28 14:05
#8 重要事象等の分析及び対応
業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容および当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当社グループは、前9連結会計年度に引続き、当連結会計年度においても営業損失125百万円、当期純損失128百万円を計上し、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。しかしながら、事業主体をファイナンス事業から資金を要しないフィービジネス事業へ転換していること、債権管理回収事業においては営業損失を計上しているものの、資金繰りの問題はありません。従って、合理的な期間においては、当社グループは継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないものと判断しています。
しかし、毎期赤字計上が続いた場合、将来的には、経営に重要な影響を及ぼす可能性があることから、当該状況を解消するため、下記施策を徹底していきます。
2018/06/28 14:05
#9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、フィービジネス事業、ファイナンス事業、債権管理回収事業を三本柱とした金融サービス事業を行っています。ファイナンス事業は、主に事業会社を対象として1年内の短期の不動産担保ローン等を扱っていますが、現状、新規貸付は行っていません。債権管理回収事業は、金融機関等から不良債権を買い取り、1~2年内に回収する方針で取組んでいます。これら金融資産の運用に対しては、自己資金のほか、銀行等からその資金を調達しており、運用と調達の期間対応に留意しています。フィービジネス事業は、事業会社等の資産流動化ニーズに対し、アレンジメントサービス、アセット・マネジメントサービスを提供していますが、手数料収入が主となるので、基本的には金融商品は発生しません。ただし、案件のストラクチャーによっては当社が投融資を行う場合があります。
当社グループでは、デリバティブ取引は行っていません。
2018/06/28 14:05

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