アコム(8572)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外金融事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 25億700万
- 2013年12月31日 +192.66%
- 73億3700万
- 2014年6月30日 -66.85%
- 24億3200万
- 2014年12月31日 +207.73%
- 74億8400万
- 2015年6月30日 -65.59%
- 25億7500万
- 2015年9月30日 +120.78%
- 56億8500万
- 2015年12月31日 +54.6%
- 87億8900万
- 2016年6月30日 -68.82%
- 27億4000万
- 2016年9月30日 +127.99%
- 62億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 国内では、ローン・クレジットカード事業のほか、信用保証事業、債権管理回収事業を中心に、また、海外では、アジアにおいて金融サービス事業を展開しております。2026/06/16 12:55
従って、当社は、「ローン・クレジットカード事業」、「信用保証事業」、「海外金融事業」、「債権管理回収事業」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- なお、次の4事業は「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項]」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/16 12:55
事業の系統図は次のとおりであります。区分 会社名 主な事業内容 エム・ユー信用保証株式会社 海外金融事業 EASY BUY Public Company Limited タイ王国における無担保ローン事業及びインストールメントローン事業(個別信用購入あっせん事業) ACOM CONSUMER FINANCE CORPORATION フィリピン共和国における無担保ローン事業 ACOM (M) SDN. BHD. マレーシアにおける無担保ローン事業

- #3 事業等のリスク
- なお、トップリスクは毎期、経営会議で事前審議し、リスク委員会において協議され、取締役会にて決議しております。2026/06/16 12:55
当社グループの事業等のリスクについて、上記トップリスクに係る分析を踏まえ、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を以下に記載しております。リスク事象 リスクシナリオ 事業収益の低下 ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業における収益の低下 与信費用の増加 ローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業における貸倒関連費用の増加 ITリスクの顕在化 ・重要なシステム案件の企画及び開発の遅延により事業継続に影響を及ぼす事態の発生・システム障害による顧客取引への重大な影響を及ぼす事態の発生
本項においては、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は、別段の記載のない限り、本有価証券報告書提出日現在において判断したものです。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 国内では、ローン・クレジットカード事業のほか、信用保証事業、債権管理回収事業を中心に、また、海外では、アジアにおいて金融サービス事業を展開しております。2026/06/16 12:55
従って、当社は、「ローン・クレジットカード事業」、「信用保証事業」、「海外金融事業」、「債権管理回収事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 12:55
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、有期契約社員を除いております。セグメントの名称 従業員数(名) 信用保証事業 315 (23) 海外金融事業 3,231 (3) 債権管理回収事業 134 (8)
2 従業員数欄の(外書)は、有期契約社員の年間平均雇用人員であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境については、少子高齢化をはじめとする社会構造の変化に加え、競争環境の激化が続く見通しであります。2026/06/16 12:55
このような環境下、当社グループは、これまで培ってきた国内外のコンシューマーファイナンスビジネス、業務の集中化などローコストオペレーション等のノウハウをベースに、ローン・クレジットカード事業においてはパーセプションの再構築による新規集客の強化、信用保証事業においては既存提携先とのさらなる連携強化、並びに海外金融事業においてはアジア地域での新規進出国拡大などに注力いたします。また、次に掲げる中期方針に基づき、ステークホルダーとの相互信頼を深めるとともに、ダイバーシティや健康経営の推進等、SDGsで掲げられた社会課題の解決に向けて取り組み、社会とともに発展していくことを目指してまいります。
(4) 対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 海外金融事業2026/06/16 12:55
海外金融事業におきましては、市場シェアの拡大と適正な与信の両立を目指し、事業を推進してまいりました。タイ王国でローン事業を営む子会社のEASY BUY Public Company Limited(以下、EASY BUY)におきましては、現地規制の影響により事業環境の変化への対応が求められる中、ブランドイメージ向上及び新規顧客獲得の拡大を目標として、「Umay+(ユメプラス)」ブランドを積極的に展開することにより、同国内においてトップブランドの地位を築いております。
また、モバイルアプリケーション内のデータ整備等を通じ、デジタル化の推進に努めてまいりました。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法に用いた主要な仮定2026/06/16 12:55
将来課税所得は、中期経営計画の利益等を基礎として算定しており、ローン・クレジットカード事業における営業貸付金及び割賦売掛金残高、信用保証事業における保証債務残高、海外金融事業における営業貸付金残高等の計画を主要な仮定として織り込んでおります。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響