- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/11/14 9:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)1「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない営業収益及び利益であります。
2「役務取引等収益」は、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」の対象となる顧客との契約から
2023/11/14 9:49- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループは、2023年3月期を初年度とする中期経営計画において、各ステークホルダーへの約束をビジョンとして掲げ、このビジョンの実現に向け3年間で取り組むことを中期方針として定めました。2023年9月には、マレーシアに設立した連結子会社「ACOM(M) SDN.BHD.」が個人向け融資事業を開始いたしました。引き続き外部環境の変化に柔軟に対応しつつ、ビジョンや中期方針に沿った営業活動を引き続き推進してまいります。
当第2四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金の増加及び円安の為替影響により営業貸付金利息が増加したこと等を主因に1,442億9千9百万円(前年同期比6.8%増)となりました。また、営業費用は、業容拡大に伴う貸倒引当金繰入額の増加及び新規集客の強化に伴う広告宣伝費の増加等により、1,000億8千1百万円(前年同期比16.0%増)となりました。その結果、営業利益は442億1千8百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は443億8千2百万円(前年同期比9.1%減)、前年同期に計上した固定資産売却益の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は272億8千7百万円(前年同期比17.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/11/14 9:49- #4 金融収益及び金融費用の内訳に関する注記(連結)
4 金融収益及び金融費用の四半期連結損益計算書上の表示区分の基準は次のとおりであります。
(1) 営業収益として表示した金融収益
当社及び金融サービス事業子会社について、投資有価証券受取配当金及び利息等を除くすべての金融収益
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