- #1 業績等の概要
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益(153億6千2百万円)、銀行業預金の増加(118億8千2百万円)などの増加要因と、利息返還損失引当金の減少(269億円)、営業貸付金の増加(169億2千6百万円)などの減少要因により、291億3千5百万円の資金の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の売却による収入が取得による支出を69億3百万円下回ったことや、有価証券の売却による収入が取得による支出を23億7千8百万円下回ったことなどにより、93億4千2百万円の資金の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、借入れ、社債の発行などによる収入が借入金の返済、社債の償還などによる支出を214億9千5百万円下回ったことなどにより、213億9千2百万円の資金の減少となりました。
2014/06/24 15:09- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「その他」に含めて表示していた187百万円は、「投資事業組合運用益」6百万円、「その他」180百万円として組み替えております。
<連結キャッシュ・フロー計算書関係>前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他の投資活動による増減額」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他の投資活動による増減額」に表示していた△1,002百万円は、「無形固定資産の取得による支出」△790百万円、「その他の投資活動による増減額」△211百万円として組み替えております。
2014/06/24 15:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動による資金は291億3千5百万円の減少となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が153億6千2百万円、銀行業預金の増加が118億8千2百万円などの増加要因と、利息返還損失引当金の減少が269億円、営業貸付金の増加が169億2千6百万円などの減少要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は93億4千2百万円の減少となりました。これは主に、固定資産の売却による収入が取得による支出を69億3百万円下回ったことや、有価証券の売却による収入が取得による支出を23億7千8百万円下回ったことなどによるものです。
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