- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん24億3千6百万円、資本剰余金23億3千9百万円及び為替換算調整勘定4億3千3百万円が減少し、利益剰余金が3億3千5百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2億4千2百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の期首残高は、資本剰余金23億3千9百万円及び為替換算調整勘定4億3千3百万円が減少し、利益剰余金が3億3千5百万円増加しております。
2015/06/24 15:31- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から294億5百万円(19.4%)減少し、1,223億6百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益(154億3百万円)、貸倒引当金の増加(65億5千6百万円)、減価償却費(38億8百万円)などの増加要因と、利息返還損失引当金の減少(215億円)、営業貸付金の増加(323億3千8百万円)、割賦売掛金の増加(40億9千万円)などの減少要因により、382億4千9百万円の資金の減少となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の売却による収入が取得による支出を27億2千4百万円下回ったことや、有価証券の売却による収入が取得による支出を23億2千2百万円下回ったことなどにより、51億5千5百万円の資金の減少となりました。
2015/06/24 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から294億5百万円(19.4%)減少し、1,223億6百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は382億4千9百万円の減少となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益が154億3百万円、貸倒引当金の増加が65億5千6百万円、減価償却費が38億8百万円などの増加要因と、利息返還損失引当金の減少が215億円、営業貸付金の増加が323億3千8百万円、割賦売掛金の増加が40億9千万円などの減少要因によるものです。
2015/06/24 15:31