(注)前連結会計年度(実績)及び当連結会計年度(実績)における「営業収益」及び「営業利益又は営業損失(△)」の金額は、内訳として記載している金融サービス事業別の合計値と差異があります。当該差異については、「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] [注記事項](セグメント情報等)[セグメント情報]4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)」をご参照ください。
当連結会計年度における営業収益は、中核3事業の営業収益の増加を主因に2,634億5千3百万円(前期比7.5%増)となり、営業費用はローン・クレジットカード事業における利息返還損失引当金繰入額の計上(前期は1,437億2千8百万円)がなかったことで大幅に減少し、1,825億1千1百万円(前期比42.1%減)となりました。以上の結果、営業利益は809億4千2百万円(前期は営業損失701億6千6百万円)、経常利益は816億9千4百万円(前期は経常損失695億4千3百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は705億7千2百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失721億8千7百万円)となりました。
なお、金融サービス事業別の状況については「(2)金融サービス事業別の状況」に記載しております。
2018/06/22 15:45