営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 479億5600万
- 2019年9月30日 +5.96%
- 508億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/14 15:30
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 148 四半期連結損益計算書の営業利益 47,956
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/14 15:30
利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 40 四半期連結損益計算書の営業利益 50,812 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、「一人でも多くのお客さまに最高の満足を感じていただき、個人ローン市場において社会に信頼されるリーディングカンパニーを目指す」という経営ビジョンを掲げております。当期を初年度とする中期経営計画では、「環境変化にスピード感をもって対応し、持続的成長と企業価値の向上を図るとともに、お客さまの期待を超えるサービスを創出する」という中期経営方針の下、中核3事業と位置付けているローン・クレジットカード事業、信用保証事業、海外金融事業の業容拡大をはかるとともに、市場の健全な発展に寄与してまいります。2019/11/14 15:30
当第2四半期連結累計期間における経営成績は、連結子会社でありましたPT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.(以下バンクビーエヌピー)の全株式を売却し、連結の範囲から除外したことによる影響が含まれております。営業収益はバンクビーエヌピーの連結除外により銀行業貸出金利息が減少したものの、当社及びタイ王国のEASY BUY Public Company Limited(以下イージーバイ)の営業貸付金利息が増加したことを主因に1,392億9千万円(前年同期比1.4%増)となりました。一方、営業費用はバンクビーエヌピーの連結除外を主因として、884億7千8百万円(前年同期比1.0%減)となりました。この結果、営業利益は508億1千2百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は501億4千4百万円(前年同期比4.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、バンクビーエヌピーの株式売却により、特別利益に98億7千5百万円、同社がPT Bank Danamon Indonesia, Tbk.との合併に伴い計上した合併関連費用に加え、当社の器具備品の一部を減損処理したことを主因として特別損失に47億8千4百万円計上したことにより、450億9千8百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。