営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 544億9900万
- 2021年9月30日 -11.25%
- 483億7000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/12 12:50
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 363 四半期連結損益計算書の営業利益 54,499
該当事項はありません。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/11/12 12:50
利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 △324 四半期連結損益計算書の営業利益 48,370 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、経営ビジョンとして「一人でも多くのお客さまに最高の満足を感じていただき、個人ローン市場において社会に信頼されるリーディングカンパニーを目指す」、中期経営方針として「環境変化にスピード感をもって対応し、持続的成長と企業価値の向上を図るとともに、お客さまの期待を超えるサービスを創出する」を掲げており、経営ビジョンや中期経営方針に沿った営業活動を推進しております。また、コロナ禍においても、当社グループはお客さまや従業員の安全に配慮しつつ、お客さまからの返済相談等に対しても柔軟かつ丁寧に対応しております。2021/11/12 12:50
当第2四半期連結累計期間における営業収益は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業貸付金や信用保証残高が減少したことに伴い、営業貸付金利息や信用保証収益が減少した結果、1,314億2千3百万円(前年同期比2.6%減)となりました。一方、営業費用は、広告宣伝費が増加したことを主因に、830億5千2百万円(前年同期比3.2%増)となりました。なお、広告宣伝費の増加は、前第2四半期連結累計期間においてコロナ禍によって抑制した新規集客に関する広告をコロナ禍以前の水準に回復させたことによるものです。その結果、営業利益は483億7千万円(前年同期比11.2%減)、経常利益は488億6千8百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、391億4千7百万円(前年同期比10.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。