営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 487億9800万
- 2023年9月30日 -9.39%
- 442億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/14 9:49
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 △76 四半期連結損益計算書の営業利益 48,798
1.報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/14 9:49
利益 金額(百万円) 親子会社間の会計処理統一等による調整額 △1,867 四半期連結損益計算書の営業利益 44,218 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、2023年3月期を初年度とする中期経営計画において、各ステークホルダーへの約束をビジョンとして掲げ、このビジョンの実現に向け3年間で取り組むことを中期方針として定めました。2023年9月には、マレーシアに設立した連結子会社「ACOM(M) SDN.BHD.」が個人向け融資事業を開始いたしました。引き続き外部環境の変化に柔軟に対応しつつ、ビジョンや中期方針に沿った営業活動を引き続き推進してまいります。2023/11/14 9:49
当第2四半期連結累計期間における営業収益は、営業貸付金の増加及び円安の為替影響により営業貸付金利息が増加したこと等を主因に1,442億9千9百万円(前年同期比6.8%増)となりました。また、営業費用は、業容拡大に伴う貸倒引当金繰入額の増加及び新規集客の強化に伴う広告宣伝費の増加等により、1,000億8千1百万円(前年同期比16.0%増)となりました。その結果、営業利益は442億1千8百万円(前年同期比9.4%減)、経常利益は443億8千2百万円(前年同期比9.1%減)、前年同期に計上した固定資産売却益の剥落により、親会社株主に帰属する四半期純利益は272億8千7百万円(前年同期比17.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。