営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- -13億1800万
- 2024年3月31日 -999.99%
- -367億5900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末から142億3千3百万円増加し、719億円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2024/06/21 12:36
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、367億5千9百万円の減少(前期比354億4千1百万円減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益(867億3千6百万円)、利息返還損失引当金の減少(273億7千6百万円)となり、営業貸付金の増加(727億5千5百万円)、割賦売掛金の増加(187億1百万円)、法人税等の支払額(125億7千1百万円)などの減少要因が発生したことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していた「割賦利益繰延」26百万円、「その他」14,527百万円は、「その他」14,553百万円として組み替えております。2024/06/21 12:36
<連結キャッシュ・フロー計算書関係>前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業活動によるキャッシュ・フローの「割賦利益繰延の増減額」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他の流動負債の増減額」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローに表示していた「割賦利益繰延の増減額」△1百万円、「その他の流動負債の増減額」1,731百万円は、「その他の流動負債の増減額」1,729百万円として組み替えております。