アコム(8572)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - 債権管理回収事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年6月30日
- 200万
- 2013年12月31日 +150%
- 500万
- 2014年6月30日 -80%
- 100万
- 2014年12月31日 +100%
- 200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、国内外においてローン・クレジットカード事業を中心とした金融サービス事業を展開しております。2026/06/16 12:55
国内では、ローン・クレジットカード事業のほか、信用保証事業、債権管理回収事業を中心に、また、海外では、アジアにおいて金融サービス事業を展開しております。
従って、当社は、「ローン・クレジットカード事業」、「信用保証事業」、「海外金融事業」、「債権管理回収事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- なお、次の4事業は「第5[経理の状況] 1[連結財務諸表等] (1)[連結財務諸表] [注記事項]」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2026/06/16 12:55
事業の系統図は次のとおりであります。区分 会社名 主な事業内容 ACOM (M) SDN. BHD. マレーシアにおける無担保ローン事業 債権管理回収事業 アイ・アール債権回収株式会社 債権管理回収事業(サービサー事業) その他 エム・ユー・コミュニケーションズ株式会社 コンタクトセンターの請負及び人材派遣業務等

- #3 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/16 12:55
(注) 1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、有期契約社員を除いております。セグメントの名称 従業員数(名) 海外金融事業 3,231 (3) 債権管理回収事業 134 (8) 全社(共通) 420 (18)
2 従業員数欄の(外書)は、有期契約社員の年間平均雇用人員であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 債権管理回収事業2026/06/16 12:55
債権管理回収事業におきましては、子会社のアイ・アール債権回収株式会社は、既存取引先との関係深化及びリテール債権を中心とした回収手法の高度化等を推進し、営業力及び回収力の一層の強化に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績におきましては、買取債権回収高の増加に伴い、営業収益が72億1千1百万円(前期比10.7%増)となり、営業利益は13億4千8百万円(前期比5.6%増)となりました。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2026/06/16 12:55
当社グループは、ローン事業、クレジットカード事業、信用保証事業、債権管理回収事業(サービサー事業)などの金融サービス事業を行っております。これらの事業を行うため、市場の状況や固定金利と変動金利のバランスを調整し、金融機関からの借入れによる間接金融のほか、社債の発行等による直接金融によって資金調達を行っております。デリバティブ取引は、これら資金調達の金利変動リスクを回避すること等の目的で利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク