- #1 業績等の概要
特別損益の主な内訳は、当社の運営するファンドの持分を譲り受けたことに伴い、負ののれん発生益41百万円を特別利益に計上致しました。また、関係会社であるファンドの償還に伴い投資有価証券償還損105百万円、及び子会社株式の一部売却に伴い関係会社株式売却損47百万円を特別損失に計上致しました。
上記の結果、営業収益は8,461百万円(前連結会計年度比77.5%増)、営業利益1,172百万円(前連結会計年度 営業損失 1,948百万円)、経常利益617百万円(前連結会計年度 経常損失2,816百万円)、当期純利益269百万円(前連結会計年度 当期純損失 2,744百万円)となりました。
当社グループは今後も、日本を含むアジアにおける総合的投資会社として、パートナー戦略を強化してまいります。これにより、ファンド組成に積極的に取り組むと共に、既存投資資産の企業価値の最大化、新規事業の収益化、収益機会の多様化も進め、業績改善に注力してまいります。
2014/06/26 10:01- #2 財務制限条項に関する注記
(2)平成25年3月期以降の各連結会計年度における、「従来連結基準」に基づく連結損益計算書における経常利益が2期連続してマイナスとならないこと。
(3)平成25年3月期第1四半期以降に次の内容が生じないこと。平成25年3月期第1四半期以降の各四半期連結会計期間における「従来連結基準」に基づく連結損益計算書の営業利益が3四半期連続でマイナスになること、かつ、平成25年3月期第1四半期以降の各四半期連結会計期間末における「従来連結基準」に基づく連結貸借対照表における純資産が、平成24年3月期連結会計年度末における「従来連結基準」に基づく連結貸借対照表における純資産の50%を下回ること。
(注)従来連結基準
2014/06/26 10:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、継続的なコスト削減策の実施により、1,532百万円(前連結会計年度比14.4%減)となりました。
これらの結果、営業利益については1,172百万円(前連結会計年度 営業損失 1,948百万円)となりました。
(3)営業外損益及び経常損益
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