- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(c)営業外損益及び経常損益
営業外収益は、前連結会計年度から減少し32百万円(同66.9%減)となりました。主な要因は、外貨建て投資資産の回収時に発生する為替差益の減少です。
営業外費用は、前連結会計年度から減少し307百万円(同20.3%減)となりました。主な要因は支払利息の減少です。当社単体の借入金を圧縮していることに加え、売却したプロジェクト分が減少しました。
2020/06/29 15:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「設備賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた9百万円は、「設備賃貸料」3百万円、「雑収入」5百万円として組み替えております。
2020/06/29 15:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた「その他」399百万円、「事務委託費」156百万円、「賞与引当金繰入額」62百万円、「退職給付費用」25百万円、「減価償却費」16百万円、「貸倒引当金繰入額」△30百万円は、「役員報酬」123百万円、「その他」507百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「設備賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「雑収入」12百万円は、「設備賃貸料」3百万円、「雑収入」8百万円として組み替えております。
2020/06/29 15:30