営業収益
連結
- 2020年3月31日
- 39億5000万
- 2021年3月31日 -6.1%
- 37億900万
個別
- 2020年3月31日
- 25億6500万
- 2021年3月31日 +13.33%
- 29億700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/28 15:30
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(百万円) 617 1,257 2,969 3,709 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △224 △290 △320 208 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、日本・アジアを中心とした未上場株式等への投資を行い、投資先企業の株式上場による株式市場での売却や第三者等への売却により収益を得るプライベートエクイティ投資を行っております。このため、投資資金を回収する局面において、株式市場の変動の影響を受ける可能性があります。当社グループでは、投資時に投資候補となる未上場企業の将来性を十分に検討し、当該企業が上場時に株式市場から得られるであろう評価額を想定し、これに基づいて投資株価の妥当性を検証しています。2021/06/28 15:30
しかしながら、株式の売却時に株式市場が活況でなく新規株式上場市場も低調である場合には、投資先企業が新規上場したとしても想定したとおりの株価が付かず、又は、新規上場が実現せず、それによって当社グループが得る営業収益が減少し当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、投資先企業の株式上場等により、市場性のある株式を保有しております。また、新規上場銘柄のうち一部の銘柄につきましては、各証券取引所の関連規則又は投資先企業との契約によって上場後一定期間売却が制限されることがあります。そのため、保有期間中に株式市場において株価が下落した場合、株式売却によって得られる営業収益の減少や保有有価証券の評価損の発生に伴う営業原価の増加により、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。 - #3 売上高の内訳(連結)
- ※1 営業収益の主要な項目及び金額は次のとおりであります。2021/06/28 15:30
- #4 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- (注3)業務執行取締役、執行役、理事、執行役員、またはこれらに準じる者、及び使用人。2021/06/28 15:30
(注4)・当社グループから取引先に対する売上高が、当社グループの過去3事業年度の平均で、当社グループの直近事業年度における連結営業収益の2%以上。
・当社グループの取引先からの借入残高またはファンド出資受入残高が、当社グループの直近事業年度において、当社グループの直近事業年度における連結総資産の2%以上。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度(2020年4月1日~2021年3月31日)の当社グループの経営成績の状況は、営業収益3,709百万円(前連結会計年度比6.1%減)、営業総利益1,192百万円(同40.2%減)、営業損失163百万円(前連結会計年度 営業利益716百万円)、経常損失399百万円(前連結会計年度 経常利益441百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益33百万円(前連結会計年度比90.3%減)となりました。その内訳は次のとおりです。2021/06/28 15:30
(a) 営業収益・営業原価内訳 (単位:百万円)
(管理運営報酬等)前連結会計年度自 2019年4月 1日~至 2020年3月31日 当連結会計年度自 2020年4月 1日~至 2021年3月31日 うち 組合持分利益・インカムゲイン等 1,028 1,450 うち その他営業収益 19 24 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
投資先企業の資産内容、事業状況、資金状況は、その事業計画を基礎として判断しております。その主要な仮定は、投資先企業が参入している市場の成長率、事業計画に含まれる経営改善施策を反映した営業収益や利益水準及び当社の投資の回収計画の実現可能性であります。
なお、以上の主要な仮定及びそれに基づく判断において、新型コロナウィルス感染症の影響は織り込んでおります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
営業投資有価証券及び投資損失引当金については、毎期見直しを行い最善の見積りと判断により決定しております。しかしながら、将来の不確実な経済条件の影響を受け、見直しが必要となった場合、翌事業年度の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2021/06/28 15:30 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
投資先企業の資産内容、事業状況、資金状況は、その事業計画を基礎として判断しております。その主要な仮定は、投資先企業が参入している市場の成長率、事業計画に含まれる経営改善施策を反映した営業収益や利益水準及び当社グループの投資の回収計画の実現可能性であります。
なお、以上の主要な仮定及びそれに基づく判断において、新型コロナウィルス感染症の影響は織り込んでおります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
営業投資有価証券及び投資損失引当金については、毎期見直しを行い最善の見積りと判断により決定しております。しかしながら、将来の不確実な経済条件の影響を受け、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。2021/06/28 15:30 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/28 15:30
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 営業収益販売費及び一般管理費 48百万円16 37百万円15 営業取引以外の取引高 9 8 - #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はCA-JAIC China Internet Fund II, L.P.であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2021/06/28 15:30
(注)CA-JAIC China Internet Fund II, L.P. は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としております。流動資産合計 157百万円 純資産合計 152 営業収益 90 税引前当期純利益金額 70