営業収益
連結
- 2021年9月30日
- 8億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (1)営業収益2021/11/30 9:36
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #2 中間連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【中間連結損益及び包括利益計算書】2021/11/30 9:36
(単位:百万円) 当中間連結会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 営業収益 包括信用購入あっせん収益 9,483 金融収益 527 その他の営業収益 8,761 営業収益合計 39,672 - #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ①収益の計上基準2021/11/30 9:36
営業収益の計上は、期日到来基準とし、次の方法によっております。
(アドオン方式契約) - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当中間連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/11/30 9:36
この結果、当中間連結会計期間の営業収益は702百万円減少、営業費用は659百万円減少したことにより、営業利益、経常利益および税金等調整前中間純利益がそれぞれ43百万円減少しております。また、期首の利益剰余金が352百万円減少、繰延税金資産が155百万円増加、割賦利益繰延が59百万円減少、流動負債その他が568百万円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/11/30 9:36 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、新生銀行グループにおける当社グループは、中期経営戦略の最終年度を迎え、「価値共創による成長追求と経営資源の最適活用による提供価値の最大化」の基本方針のもと、①既存ビジネスの改善・改良による収益拡大と環境変化への対応、②構造改革推進による徹底した省力化と人材の活用、③働きがいのある職場づくり、を骨子として更なる成長と事業基盤の整備に取り組んでまいりました。2021/11/30 9:36
当中間連結会計期間の業績につきましては、ショッピングクレジット、ペイメントが堅調に推移した結果、営業収益は39,672百万円となりました。営業費用は貸倒引当金繰入額が想定を下回ったため34,824百万円となりました。この結果、営業利益は4,847百万円、経常利益は4,896百万円となりました。なお、コロナ禍の資産効率の低下を背景とした保有不動産の売却に伴う固定資産売却損を特別損失として2,248百万円計上したため、親会社株主に帰属する中間純利益は2,464百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。