有価証券報告書-第62期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(1) 経営方針
当社グループは、平成23年度より、業務運営の柱として当社グループの目指す姿を経営理念として定めております。
当社グループの経営理念につきましては、以下のとおりであります。
アプラスグループ 経営理念
お客さま、投資家の皆様、従業員などの全てのステークホルダーの多様な期待に応え、社会に貢献します。
お客さまと提携先、メーカーとの結節点として、付加価値の高い金融サービスを提供することにより、お客さまの豊かさづくりと、夢のある社会生活の創造に貢献します。
自己変革とスピーディーな行動で、新たな変化に挑戦し続け、持続的な成長を続けます。
(2) 経営環境
当社グループは、新生銀行グループ一体となった営業推進などにより、ショッピングクレジット事業、カード事業、決済事業において、付加価値の高い商品の提供や高度なオペレーション体制に基づくサービスの充実を図っております。中でも、カード事業、決済事業の事業環境は、政府が掲げるキャッシュレス化の推進等によるキャッシュレス環境の普及の推進、クレジットカードを安全に利用できる環境整備の推進等を背景として、技術革新による決済手段の多様化や業界の垣根を越えた競争が激しさを増すことで事業環境が急速に変化する一方で、キャッシュレス市場の拡大とともに、ビジネスの機会も拡大する状況にあります。
(3) 経営戦略等ならびに対処すべき課題
当社グループは、新生銀行グループの主要な子会社グループとして、各間接機能の高度化と当社グループを含む広範な金融機能全てを含む新生銀行グループでの全体最適を追求することでグループガバナンスの強化を図るとともに、グループ各社で重複する機能を集約することで生産性・効率性の向上を目指しており、現在の事業環境を踏まえて策定した「アプラスグループ中期経営計画(平成28年度~平成30年度)」を達成することを重点課題として取り組んでおります。
当社グループの中期経営計画につきましては、以下のとおりであります。
中長期ビジョン
「グループの融合により革新的金融サービスを提供し、リーンなオペレーションと卓越した生産性・効率性を実現する」
基本方針
あらゆる面で業界随一のパフォーマンスを示して、企業価値を拡大
中期経営計画骨子
①「より高い収益体質を追求して、成長を加速」
-顧客利便性、収益性、効率性を重視した、ショッピングクレジット、カード事業の展開
-Tポイント機能を活用した顧客基盤の一層の拡充
-ECマーケットを主体とした決済ソリューションの提供
-住関連マーケットにおける金融ニーズへのきめ細かな対応
-新生銀行グループ一体となった営業連携、新規事業の推進
②「成長を支えるバックアップ体制の高度化」
-オペレーション体制
・マルチスキル促進による、より高い品質かつ効率的なオペレーション体制の実現
-リスク管理体制
・コーリングセンター、管理サポートセンターの改革
-IT体制
・次期システム開発でIT環境を高度化
-コンプライアンス、人事
・コンプライアンスを重視する健全な事業運営
・女性の活躍促進と人材多様性による組織力の強化
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループはさらなる効率化の推進とポートフォリオの質の改善に努め、中期経営計画期間中(平成28年度~平成30年度)に、財務目標としてROA1.0%~1.2%の達成を目指してまいります。
当社グループは、平成23年度より、業務運営の柱として当社グループの目指す姿を経営理念として定めております。
当社グループの経営理念につきましては、以下のとおりであります。
アプラスグループ 経営理念
お客さま、投資家の皆様、従業員などの全てのステークホルダーの多様な期待に応え、社会に貢献します。
お客さまと提携先、メーカーとの結節点として、付加価値の高い金融サービスを提供することにより、お客さまの豊かさづくりと、夢のある社会生活の創造に貢献します。
自己変革とスピーディーな行動で、新たな変化に挑戦し続け、持続的な成長を続けます。
(2) 経営環境
当社グループは、新生銀行グループ一体となった営業推進などにより、ショッピングクレジット事業、カード事業、決済事業において、付加価値の高い商品の提供や高度なオペレーション体制に基づくサービスの充実を図っております。中でも、カード事業、決済事業の事業環境は、政府が掲げるキャッシュレス化の推進等によるキャッシュレス環境の普及の推進、クレジットカードを安全に利用できる環境整備の推進等を背景として、技術革新による決済手段の多様化や業界の垣根を越えた競争が激しさを増すことで事業環境が急速に変化する一方で、キャッシュレス市場の拡大とともに、ビジネスの機会も拡大する状況にあります。
(3) 経営戦略等ならびに対処すべき課題
当社グループは、新生銀行グループの主要な子会社グループとして、各間接機能の高度化と当社グループを含む広範な金融機能全てを含む新生銀行グループでの全体最適を追求することでグループガバナンスの強化を図るとともに、グループ各社で重複する機能を集約することで生産性・効率性の向上を目指しており、現在の事業環境を踏まえて策定した「アプラスグループ中期経営計画(平成28年度~平成30年度)」を達成することを重点課題として取り組んでおります。
当社グループの中期経営計画につきましては、以下のとおりであります。
中長期ビジョン
「グループの融合により革新的金融サービスを提供し、リーンなオペレーションと卓越した生産性・効率性を実現する」
基本方針
あらゆる面で業界随一のパフォーマンスを示して、企業価値を拡大
中期経営計画骨子
①「より高い収益体質を追求して、成長を加速」
-顧客利便性、収益性、効率性を重視した、ショッピングクレジット、カード事業の展開
-Tポイント機能を活用した顧客基盤の一層の拡充
-ECマーケットを主体とした決済ソリューションの提供
-住関連マーケットにおける金融ニーズへのきめ細かな対応
-新生銀行グループ一体となった営業連携、新規事業の推進
②「成長を支えるバックアップ体制の高度化」
-オペレーション体制
・マルチスキル促進による、より高い品質かつ効率的なオペレーション体制の実現
-リスク管理体制
・コーリングセンター、管理サポートセンターの改革
-IT体制
・次期システム開発でIT環境を高度化
-コンプライアンス、人事
・コンプライアンスを重視する健全な事業運営
・女性の活躍促進と人材多様性による組織力の強化
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループはさらなる効率化の推進とポートフォリオの質の改善に努め、中期経営計画期間中(平成28年度~平成30年度)に、財務目標としてROA1.0%~1.2%の達成を目指してまいります。