四半期報告書-第63期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
1.子会社株式の譲渡
当社連結子会社の株式会社アプラスは、平成29年7月1日に同社が保有する完全子会社のアルファ債権回収株式会社の全株式(10,000株)を当社の親会社である株式会社新生銀行に譲渡いたしました。
(1) 譲渡の理由
新生銀行グループの総合力の発揮を目指したものであり、アルファ債権回収株式会社のさらなる事業拡大にもつながることから、当社グループにとってメリットが大きいと判断したものであります。
(2) 譲渡する相手方の名称
株式会社新生銀行
(3) 譲渡の時期
平成29年7月1日
(4) 当該子会社の名称、事業内容および株式会社アプラスとの取引関係
名称:アルファ債権回収株式会社
事業内容:債権管理回収業
株式会社アプラスとの取引関係:業務委託
2.自己株式(優先株式)の取得および消却
当社は、平成29年6月28日開催の取締役会において、当社定款の規定に基づき自己株式を取得(強制償還)すること、および会社法第178条に基づき当該株式の消却を行うことを決議し、実施いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
将来にわたる優先株式の配当負担の軽減と普通株式の希薄化を抑制することを目的として、当社定款第12条の3第11項および第12条の4第11項の規定に基づき、金銭を対価としてG種優先株式およびH種優先株式について取得、消却するものであります。
(2) 取得した株式の株数および取得価額
G種優先株式:3百万株、6,031百万円
H種優先株式:2百万株、4,022百万円
(3) 取得した時期:平成29年7月14日
(4) 消却した株式の株数
G種優先株式:3百万株
H種優先株式:2百万株
(5) 消却の時期:平成29年7月14日
1.子会社株式の譲渡
当社連結子会社の株式会社アプラスは、平成29年7月1日に同社が保有する完全子会社のアルファ債権回収株式会社の全株式(10,000株)を当社の親会社である株式会社新生銀行に譲渡いたしました。
(1) 譲渡の理由
新生銀行グループの総合力の発揮を目指したものであり、アルファ債権回収株式会社のさらなる事業拡大にもつながることから、当社グループにとってメリットが大きいと判断したものであります。
(2) 譲渡する相手方の名称
株式会社新生銀行
(3) 譲渡の時期
平成29年7月1日
(4) 当該子会社の名称、事業内容および株式会社アプラスとの取引関係
名称:アルファ債権回収株式会社
事業内容:債権管理回収業
株式会社アプラスとの取引関係:業務委託
2.自己株式(優先株式)の取得および消却
当社は、平成29年6月28日開催の取締役会において、当社定款の規定に基づき自己株式を取得(強制償還)すること、および会社法第178条に基づき当該株式の消却を行うことを決議し、実施いたしました。
(1) 自己株式の取得を行う理由
将来にわたる優先株式の配当負担の軽減と普通株式の希薄化を抑制することを目的として、当社定款第12条の3第11項および第12条の4第11項の規定に基づき、金銭を対価としてG種優先株式およびH種優先株式について取得、消却するものであります。
(2) 取得した株式の株数および取得価額
G種優先株式:3百万株、6,031百万円
H種優先株式:2百万株、4,022百万円
(3) 取得した時期:平成29年7月14日
(4) 消却した株式の株数
G種優先株式:3百万株
H種優先株式:2百万株
(5) 消却の時期:平成29年7月14日