- #1 収益及び費用の計上基準
- 営業貸付金利息
営業貸付金利息は、発生基準により計上しております。
なお、営業貸付金に係る未収利息については、利息制限法利率又は約定利率のいずれか低い方により計上しております。2014/06/25 9:36 - #2 引当金の計上基準
倒引当金
営業貸付金等の債権の貸倒れに備えるため、一般債権につきましては、貸倒実績率等を勘案し必要と認められる額を、貸倒懸念債権等特定の債権につきましては、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2014/06/25 9:36- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記(連結)
営業貸付金に係る貸出コミットメントライン契約
(前連結会計年度)
2014/06/25 9:36- #4 担保に供している資産の注記(連結)
上記担保資産は、PROMISE(SHENZHEN)CO.,LTD.の短期借入金に対してPROMISE(HONG KONG)CO.,LTD.が担保に供しているものであります。
上記のほか、営業貸付金345,656百万円について、債権譲渡予約契約を締結しております。これに対応する債務は、短期借入金273,200百万円、長期借入金72,456百万円(1年内返済予定28,841百万円を含む。)であります。
また、投資有価証券のうち22百万円は営業保証の担保に供しております。
2014/06/25 9:36- #5 生産、受注及び販売の状況
2 【営業の実績】
(1) 当社グループにおける営業貸付金の内訳等
① 営業店舗数及び自動設備台数
2014/06/25 9:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは40,998百万円の支出となりました。この要因は、税金等調整前当期純利益31,078百万円等により資金が増加したものの、利息返還損失引当金の減少50,615百万円及び営業貸付金の増加6,187百万円等により資金が減少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2014/06/25 9:36- #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 営業貸付金利息
営業貸付金利息は、発生基準により計上しております。
なお、営業貸付金に係る未収利息について、当社及び国内連結子会社は利息制限法利率又は約定利率のいずれか低い方により計上しており、在外連結子会社は約定利率により計上しております。2014/06/25 9:36 - #8 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、貸倒実績率により計上しております。
なお、営業貸付金等の状況に応じ、必要と見込まれる額まで追加計上することにしております。
また、在外連結子会社は、債権の回収可能性を評価して必要額を計上しております。
② 賞与引当金
当連結会計年度末に在籍する使用人に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 債務保証損失引当金
債務保証に係る損失に備えるため、当連結会計年度末における損失発生見込額を計上しております。
④ 利息返還損失引当金
顧客等から利息制限法の上限金利を超過して支払った利息の返還請求があるが、和解に至っていないもの及び過去の返還実績を踏まえ、かつ最近の返還状況を考慮し、返還見込額を合理的に見積もり、計上しております。
⑤ 偶発損失引当金
他の引当金による引当対象となっている以外の偶発事象に対して、将来発生する可能性のある損失に備えるため、当連結会計年度末における損失発生見込額を計上しております。2014/06/25 9:36 - #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
当社グループが保有する金融資産は、主として消費者金融事業における営業貸付金であり、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されており、国内の経済情勢や消費者救済の法制度の整備等を背景に、契約条件に従った債務履行がなされない可能性があります。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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