SMBCコンシューマーファイナンス(8574)の負ののれん発生益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2012年3月31日
- -10億8500万
- 2014年3月31日
- -10億3100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2014/06/25 9:36
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ②発生原因2014/06/25 9:36
受け入れた資産及び負債の純額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/06/25 9:36
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 段階取得に係る差益 △0.1% △1.9% 負ののれん発生益 ―% △1.3% その他 1.4% △1.3%
「所得税法等の一部を改正する法律」が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以降に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、前連結会計年度の38.01%から35.64%に変更されております。 - #4 負ののれん発生益(連結)
- 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2014/06/25 9:36
平成26年3月1日付けで、持分法適用関連会社であった株式会社モビットを、会社分割及び自己株式の取得により完全子会社としたことにより、「金融事業セグメント」で1,031百万円の負ののれん発生益を計上しております。
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含めておりません。