- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 9:36- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 308,889 | 593,833 | 0.49 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 46,923 | 26,182 | 2.75 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 74 | 21 | ― | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) (注)1 | 43,615 | 20,935 | 2.81 | 平成27年6月30日~平成28年9月30日 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 34 | ― | ― | ― |
(注) 1
長期借入金の連結決算日後5年内における1年毎の返済予定額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(百万円) | 2年超3年以内(百万円) | 3年超4年以内(百万円) | 4年超5年以内(百万円) |
| 長期借入金 | 16,355 | 4,580 | ― | ― |
2 平均利率は、期末日現在における借入金等の残高に対する利率を加重平均して算出しております。なお、リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2014/06/25 9:36- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記(連結)
業貸付金に係る貸出コミットメントライン契約
(前連結会計年度)
2014/06/25 9:36- #4 担保に供している資産の注記(連結)
上記担保資産は、PROMISE(SHENZHEN)CO.,LTD.の短期借入金に対してPROMISE(HONG KONG)CO.,LTD.が担保に供しているものであります。
上記のほか、営業貸付金345,656百万円について、債権譲渡予約契約を締結しております。これに対応する債務は、短期借入金273,200百万円、長期借入金72,456百万円(1年内返済予定28,841百万円を含む。)であります。
また、投資有価証券のうち22百万円は営業保証の担保に供しております。
2014/06/25 9:36- #5 業績等の概要
投資活動によるキャッシュ・フローは、14,249百万円の支出(前連結会計年度は16,891百万円の支出)となりました。この要因は、投資有価証券の売却5,853百万円等により資金が増加したものの、当社の本社移転やシステム開発に伴う固定資産の取得13,590百万円等により資金が減少したことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは45,569百万円の収入(前連結会計年度は25,190百万円の支出)となりました。この要因は、長期借入金の返済46,923百万円及び社債の償還44,200百万円等により資金が減少したものの、短期借入金の純増額136,198百万円により資金が増加したことによるものです。
(注) 1 「業績等の概要」に記載されている金額には、消費税等は含まれておりません。
2014/06/25 9:36- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、45,569百万円の収入となりました。この要因は、長期借入金の返済46,923百万円及び社債の償還44,200百万円等により資金が減少したものの、短期借入金の純増額136,198百万円により資金が増加したことによるものであります。
2014/06/25 9:36- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 |
| (2)1年内償還予定の社債及び社債 | 51,998 | 52,550 | 551 |
| (3)1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金 | 90,538 | 90,023 | △515 |
| 負債計 | 451,426 | 451,462 | 36 |
(*) 営業貸付金に対する貸倒引当金及び利息返還損失引当金には、営業貸付金に優先的に充当すると見込まれる利息返還見積額を含んでおります。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
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