- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンピュータのシステム設計及び運用・開発業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△9,130百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額△9,129百万円が含まれております。全社収益は主に報告セグメントに帰属しない本社預金の利息収入であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しないその他の営業費用であります。
(2) セグメント資産の調整額29,163百万円には、セグメント間取引消去△269百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産29,432百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33百万円は、本社設備への投資額等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/25 9:49 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益及び振替高は原則として市場実勢価格に基づいております。
当中間連結会計期間より、配賦基準の見直しを行い、各報告セグメントに配分していた全社費用を配分しない方法に変更しております。
2014/11/25 9:49- #3 業績等の概要
金融事業につきましては、店舗看板デザインの切り替えやテレビCMの刷新を通じたブランド名の訴求により、集客力の向上に努めるとともに、ショートメッセージサービスを利用した取引サービスの告知など、顧客利便性の向上を推進してまいりました。また、自動契約受付機の営業時間延長など、「質、量ともにナンバー1のコンシューマーファイナンスカンパニーの実現」を目指してサービス向上に注力してまいりました。
当中間連結会計期間における業績につきましては、モビット連結子会社化に伴う営業貸付金利息の増加などにより、営業収益は前年同期に比べ10,858百万円増加し68,417百万円(18.8%増)となりました。同じく営業費用についても、モビット連結子会社化に伴う各種費用の増加などにより、12,671百万円増加の45,388百万円(38.7%増)となった結果、セグメント利益(営業利益)は1,812百万円減少の23,029百万円(7.3%減)となりました。
② 保証事業
2014/11/25 9:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業費用は、営業貸付金残高の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加及び信用保証残高の増加に伴う債務保証損失引当金繰入額の増加、また、モビット連結子会社化に伴う各種費用の増加などにより、前中間連結会計期間比19,060百万円増加して、82,477百万円となりました。
利益面においては、営業利益が前中間連結会計期間比2,387百万円減少して29,713百万円、経常利益が前中間連結会計期間比2,742百万円減少して29,777百万円、中間純利益が前中間連結会計期間比3,232百万円減少して27,455百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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