営業収益
連結
- 2013年9月30日
- 955億1800万
- 2014年9月30日 +17.46%
- 1121億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2014/11/25 9:49
3 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/11/25 9:49
顧客の名称又は氏名 営業収益 関連するセグメント名 株式会社三井住友銀行 12,856 保証事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部営業収益及び振替高は原則として市場実勢価格に基づいております。
当中間連結会計期間より、配賦基準の見直しを行い、各報告セグメントに配分していた全社費用を配分しない方法に変更しております。
前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の方法により作成しており、「2014/11/25 9:49 - #4 業績等の概要
- こうした環境の中、当社は、株式会社三井住友フィナンシャルグループにおけるコンシューマーファイナンス事業の中核会社として、本業である消費者金融事業を中心に、保証事業や海外事業についても積極的に事業展開を進めてまいりました。2014/11/25 9:49
当中間連結会計期間における当社グループの営業収益は、平成26年3月1日におけるモビット連結子会社化の影響を主因とする営業貸付金利息の増加などにより、16,672百万円増加の112,191百万円(17.4%増)となりました。一方、営業費用につきましては、貸倒引当金繰入額の増加を主因として、19,060百万円増加の82,477百万円(30.0%増)となりました。この結果、当中間連結会計期間におきましては営業利益29,713百万円、経常利益29,777百万円、中間純利益27,455百万円となりました。(前年同期は営業利益32,101百万円、経常利益32,519百万円、中間純利益30,687百万円)
当中間連結会計期間のセグメントの業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/11/25 9:49
当社グループの当中間連結会計期間における営業収益は、前中間連結会計期間比16,672百万円増加して、112,191百万円となりました。これは、モビット連結子会社化の影響などによる営業貸付金利息の増加及び保証事業の拡大により信用保証収益が増加したことなどによるものであります。
営業費用は、営業貸付金残高の増加に伴う貸倒引当金繰入額の増加及び信用保証残高の増加に伴う債務保証損失引当金繰入額の増加、また、モビット連結子会社化に伴う各種費用の増加などにより、前中間連結会計期間比19,060百万円増加して、82,477百万円となりました。