営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億9348万
- 2019年3月31日 +155.88%
- 7億5096万
個別
- 2018年3月31日
- 2億9282万
- 2019年3月31日 +134.81%
- 6億8756万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 結果として商品先物取引業が金を中心とした商品市場の変動により手数料収入が増加しましたが、金融商品取引業は日経平均株価が当初は強含みで推移したものの高値圏で上値が重く、12月には大幅に急落して年間最安値を付けるなど厳しい展開となり、前年同期比で実績を下回り、当連結会計年度の収益比率は商品先物取引業が72.9%、金融商品取引業が27.1%となりました。2019/06/27 15:01
このような結果、当連結会計年度の経営成績は、商品先物取引業による手数料収入及び自己売買取引による利益がそれぞれ増加し、営業利益、経常利益ともに利益を計上、親会社株主に帰属する当期純利益は578百万円の利益(前年同期比116.7%増)を計上しました。
2017年9月にマレーシアに設立いたしましたYUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.は、当初の予定からは大きく遅れたものの、2019年2月にマレーシアにおいて商品先物取引業等のライセンスを取得し、無事に開業の運びとなりました。将来の海外部門の収益の柱として、着実に育成出来るよう努力いたします。