為替市場においては、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、市場が大きく揺らぐ中、欧米で感染拡大ペースがやや鈍化したことを受けて、投資家心理が改善したことから4月には109円台前半まで円安ドル高が進みました。しかし5月に入ると、新型コロナウイルスを巡って、米中両国の対立懸念が強まり、リスク回避の動きから105.96円まで円高ドル安が進むなど荒い動きとなりました。107円半ばでもみ合いとなった後、5月の米国雇用統計が市場予想を上回る内容だったことから、米国景気の早期回復への期待感からドル買いが進行し109.85円まで上昇しましたが、その後は修正場面から再び107円台での推移となりました。
当第1四半期連結会計期間の資産総額は50,770百万円、負債総額は42,250百万円、純資産は8,519百万円となっております。
当第1四半期連結会計期間の資産総額50,770百万円は、前連結会計年度末55,030百万円に比べて4,260百万円減少しております。この内訳は、固定資産が21百万円増加したものの、流動資産が4,281百万円減少したものであり、主に「現金及び預金」が1,837百万円、及び「差入保証金」が2,129百万円減少したことによるものであります。
2020/08/11 15:03