営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年9月30日
- -1億593万
- 2017年9月30日
- 4257万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社におきましても4~7月の東京金相場の低変動が痛手となったものの、8月以降の北朝鮮の弾道ミサイル発射などによる地政学的リスクの高まりにより当社の主力商品である金の売買高が大きく伸び、金の当第2四半期累計期間の売買高(委託)は157千枚(前年同期比5.2%減)まで持ち直し、全商品の売買高(委託)は214千枚(前年同期比12.6%減)となりました。2020/05/01 16:28
この結果、当第2四半期累計期間においては、営業収益は1,978百万円(前年同期比4.1%減)、営業利益は42百万円(前年同期は105百万円の損失)、経常利益は58百万円(前年同期は108百万円の損失)、四半期純利益は39百万円(前年同期は117百万円の損失)となりました。
なお、当第2四半期会計期間(7~9月)においては、営業収益は1,096百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は186百万円(前年同期は55百万円の損失)、経常利益は195百万円(前年同期は49百万円の損失)、四半期純利益は183百万円(前年同期は46百万円の損失)となり、黒字を確保しております。