- #1 事業等のリスク
当社は、当該状況を解消すべく、情報サービス等の特色ある営業手法などの導入により子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発によって当社グループの業績回復を図ってまいります。また、2020年5月1日付で公表した再発防止策(改善措置)並びに2020年12月15日付及び2021年4月14日付で公表した改善計画・状況報告書(原因の総括と再発防止策の進捗状況)にもあるように、内部管理体制等を早急に整えます。特にコンプライアンス意識を強化するため、コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス研修を開催するなど恒常的な周知活動を開始しており、継続してまいります。特設注意市場銘柄指定による上場廃止を回避できるよう役職員が一丸となり、信頼回復に向けて、誠心誠意、最大限の努力を尽くしてまいります。
さらに、当社グループは当第1四半期連結会計期間末日に現金及び預金として約14億円保有し、純資産も約54億円となっており、コスト削減の効果も次第に表れていることから、当面の事業の展開・継続を図るに足る十分な現金及び預金を有しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/08/13 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前期末より666百万円増えて、4,928百万円となりました。これは主に証券業における信用取引負債が543百万円、証券業における受入保証金が281百万円増えたことによります。
(純資産)
純資産合計は、前期末より50百万円減って、5,451百万円となりました。これは主に増資により130百万円増加した一方、四半期純損失を131百万円計上したことにより利益剰余金が131百万円、その他有価証券評価差額金が69百万円減ったことによります。
2021/08/13 15:05- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社は、当該状況を解消すべく、情報サービス等の特色ある営業手法などの導入により子会社である第一プレミア証券株式会社の業績向上及び新規事業の開発によって当社グループの業績回復を図ってまいります。また、2020年5月1日付で公表した再発防止策(改善措置)並びに2020年12月15日付及び2021年4月14日付で公表した改善計画・状況報告書(原因の総括と再発防止策の進捗状況)にもあるように、内部管理体制等を早急に整えます。特にコンプライアンス意識を強化するため、コンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス研修を開催するなど恒常的な周知活動を開始しており、継続してまいります。特設注意市場銘柄指定による上場廃止を回避できるよう役職員が一丸となり、信頼回復に向けて、誠心誠意、最大限の努力を尽くしてまいります。
さらに、当社グループは当第1四半期連結会計期間末日に現金及び預金として約14億円保有し、純資産も約54億円となっており、コスト削減の効果も次第に表れていることから、当面の事業の展開・継続を図るに足る十分な現金及び預金を有しております。以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/08/13 15:05